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ブロックされたエージェントポートを管理する

ブロックされたエージェントポートを管理する機能では、オペレーティングシステムに基づいて、ACME自動化エージェントから特定のポートを除外することができます。

重要

デフォルトのブロックされたエージェントポート:

  • Windows

    135, 139, 445, 3389, 5040, 5357, 7680, 49664-49671

  • Linux

    22

ブロックされたポートを更新する

  1. CertCentralアカウントの左側にあるメインメニューで、[自動化]>[自動化の管理]の順に選択します。

  2. [自動化を管理]ページの[その他のアクション]ドロップダウンで、[ブロックされたエージェントポートを管理する]を選択します。

  3. オペレーティングシステムに基づいて、エージェント設定から除外するポート、またはポートの範囲を指定します。

    • [デフォルト]を選択して、オペレーティングシステムのすべてのデフォルトポートを除外します。

    • [なし]を選択して、デフォルトリストをクリアし、希望するポートを入力します。

  4. [更新する]を選択します。