不完全な自動化プロファイルを修正する

管理者が、自動化プロファイルで現在の設定を制約または禁止する CertCentral での証明書ポリシー変更を行った場合、そのプロファイルは無効となり、"操作が必要"のタグが付きます。

例えば、セキュア・サーバ ID を製品タイプとして定義するセキュア・サーバ ID 更新" と呼ばれる自動化プロファイルを考えてください。管理者がセキュア・サーバ ID SSL をアカウントの利用可能な製品タイプとして無効にした場合、セキュア・サーバ ID SSL 更新プロファイルは使用不可状態となり、そのプロファイルを使用する自動化要求は失敗します。

プロファイル問題があるかどうかは、どのように分かりますか?

自動化プロファイル問題の通知を受ける:

  • 自動 IP 在庫でアラートを表示します。[自動化] >[自動 IP]の順に移動し、[自動化問題] >[操作が必要] > [自動化ステータス:]のアラートを表示します。プロファイル操作が必要.
  • 自動化]>[プロファイルを管理] の順で移動し、[ステータス:]にチェックを入れます。操作が必要.

ステップ

  1. 自動化] >[プロファイルを管理]の順で移動します。

  2. ステータス:]のプロファイルを参照またはフィルタリングします。操作が必要.

  3. 修正が必要なプロファイルの名前をクリックします。

  4. プロファイルページ上部のメッセージをチェックし、どの設定が不完全化を確認します。

  5. すべての必要な設定をチェックおよび更新します。

  6. [保存]をクリックします。