有効期間切れが近い、確認された証明書の更新通知を有効にする

有効期限切れが近い、確認された SSL/TLS 証明書の更新通知を管理する

必要な場合、確認済 SSL/TLS 証明書の更新通知を再度有効にすることができます。

デフォルトでは、Discovery は、有効期限が近い、確認済 SSL/TLS 証明書の更新通知をプライマリ CertCentral 管理者 — アカウントを作成し、すべてのアカウント通知を受け取る者に送信します。

当社では、アカウント通知を受け取るように割り当てられた追加メールアドレスにも更新通知を送信します。「アカウントメール通知をセットアップする」「証明書更新通知」 を参照してください。

証明書の更新通知送信を有効にする

  1. 左メインメニューのお使いの CertCentral アカウントで、[Discovery] >[結果を表示する]の順に移動します。

  2. 証明書の[交換]ドロップダウンの[証明書]ページで、[更新通知を有効にする]を選択します。

これで、Discovery は、有効期限が近い、DigiCert 以外の発行済証明書の更新通知を送信します。

複数の証明書の更新通知送信を有効にする

  1. 左メインメニューのお使いの CertCentral アカウントで、[Discovery] >[結果を表示する]の順に移動します。

  2. [証明書]ページで、チェックボックスを使用して、更新通知を有効にする証明書を選択します。

  3. 更新通知]ドロップダウンのページ上部で、[有効にする]を選択します。

これで、Discovery は、有効期限が近い、DigiCert 以外の発行済証明書の更新通知を送信します。

関連トピック

  • DigiCert 以外の証明書の更新通知を受け取るメールアドレスを追加するには、[更新通知]を参照してください。
  • DigiCert 以外の証明書の更新通知を無効にするには、[更新通知を無効にする]を参照してください。