センサのトラブルシューティング

Tips for troubleshooting why a sensor isn't working.

CertCentral でセンサのステータスをチェックする

センサが作動していない場合に最初に閲覧するのは、[センサを管理する]ページです。ここで、センサのステータスをチェックします (サイドバーメニューで、[Discovery] >[Discovery を管理する]の順でクリック)。[スキャン]ページで、[センサを管理する]をクリックします。

ネットワーク問題をチェックする

[センサを管理する]ページで、すべてをチェックしている場合は、ネットワーク問題をチェックします。

センサ診断ツール

各センサには、license.properties ファイルで構成した URL への接続性をチェックする診断ツールが付いています。

Linux

インストールディレクトリに進み、./diag.sh を実行し、license.properties ファイルで構成した URL への接続性をチェックします。センサをインストールするサーバーにルートまたは管理者権限があるかを確認します。

Windows

インストールディレクトリに進み、diag.bat を実行し、license.properties ファイルで構成した URL への接続性をチェックします。センサをインストールするサーバーに管理者権限があるかを確認します。

センサログのコピーを取る

それでも問題が特定されない場合は、センサログをチェックします。最終的にサポートが必要な場合は、DigiCert サポートと共有するため、センサログのコピーも必要です。

センサログは、ログディレクトリに入っています。'<install_dir>/logs'. sensor.log ファイルは、もっとも最近のログですので、注意してください。