センサを無効にする

センサを永久に無効にすると、センサはスキャンの実行を停止し、そのセンサに関連づけられたすべての予約スキャンジョブと自動化が停止する原因となります。無効にしたセンサは、CertCentral から永久に削除され、再有効化できません。無効にした場合は、センサをサーバからアンインストールおよび削除することをお勧めします。

開始する前に

  • 管理者権限が必要です。

センサーを無効にする

  1. サイドバーメニューの CertCentral で、[Discovery] > [Discovery を管理する]の順でクリックします。

  2. [センサを追加する] ドロップダウンの[スキャンを管理する]ページで、[センサを管理する] をクリックします。

  3. [センサを管理する]ページで、センサを探し、[操作]列下の [無効にする] をクリックします。

  4. [センサを無効にする]ウインドウで、ドロップダウンからセンサを無効にする理由を選択し、[センサを無効にする] をクリックします。

無効にしたセンサは CertCentral で利用できなくなります。

次の操作

お使いのサーバからセンサをアンインストールします。「センサを有効にする」を参照してください。