フィルタリング: API documentation x 消去
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[CertCentral オーダー]ページ:改善した読込時間

CertCentral では、[オーダー]ページを更新し、膨大な証明書オーダー量の管理者向けにロード回数を改善しました。[オーダー]ページを次回訪問するとき、さらに早く開くようになります(左メインメニューで、[証明書] > [オーダー] の順に進みます)。

読込時間を改善するため、初回ページ訪問時の証明書オーダーのフィルタリング方法を変更しました。以前は、有効な 証明書オーダーのみが表示されるように、ページをフィルタリングしました。しかし、これは膨大な証明書オーダー量がある者には問題でした。お使いのアカウントにオーダー量が多いほど、[オーダー]ページが開くまでに要する時間が長くなります。

これで、ページを訪問したとき、すべての証明書をフィルタリングなしで、もっとも最近作成された証明書オーダーがリストの初めに表示され、降順に返します。有効な証明書のみを表示するには、[ステータス] ドロップダウンで、[有効] を選択し、[進む] をクリックします。

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CertCentral Services API:サブアカウント用ユニットを購入し、ユニットオーダーを表示する

CertCentral Services API で、ユニット購入とユニットオーダー表示の新しいエンドポイントを追加しました。これで、証明書要求の支払方法にユニットを使用するサブアカウント管理する場合、Services API を使用して、サブアカウント用に他のユニットを購入し、ユニットオーダー履歴についての情報を取得することができます。

詳細は、新しいエンドポイントのレファレンスドキュメントを参照してください。

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CertCentral Services API:ドキュメント更新

CertCentral Services API のドキュメントに次の更新を行いましたので、お知らせいたします。

  • 新しいバウチャー価格推定 API
    [バウチャー価格推定] エンドポイントに新しいレファレンストピックを発行しました。バウチャーを使用するお客様は、このエンドポイントを使用して、個別バウチャー構成のオーダーのコスト(税込み)を推定することができます。
  • API 用語集更新
    各組織認証ステータス値を定義するため、新しいテーブルとあわせ、用語集を更新しました。「用語集 - 組織認証ステータス」 を参照してください。
  • 要求パラメータを追加してアカウントメールドキュメントを更新
    emergency_emails 要求パラメータを、[アカウントメールを更新する] エンドポイント用ドキュメントに追加しました。このパラメータを使用して、デジサートから緊急通知を受け取るメールアドレスを更新します。

アカウントメールを更新する 要求本文:

emergency_emails.png
  • 製品情報ドキュメントに応答パラメータを追加
    validation_type,allowed_ca_certs,と default_intermediate 応答パラメータを、[製品情報] エンドポイントに追加しました。
    • validation_type パラメータを使用して、所定製品の認証タイプを取得します。
    • allowed_ca_certs パラメータを使用して、所定製品をオーダーするときに選択可能な ICA 証明書についての情報を取得できます。*
    • default_intermediate パラメータを使用して、所定製品のデフォルト ICA の ID を取得します。*

製品情報 応答データ:

Product info response.png

* 注記:[製品情報] エンドポイントは、ICA 選択をサポートする allowed_ca_certsdefault_intermediates パラメータのみを返します。また、ICA 選択 (OV と EV フレックス証明書) をサポートするパブリック SSL 証明書の場合、これらのパラメータは、ICA 選択がアカウントについて有効な場合のみ、返されます。また、default_intermediates パラメータは、管理者がアカウントで管理グループまたはユーザーロール用に製品設定をカスタマイズした場合のみ、返されます。詳細は、「パブリック OV と EV フレックス証明書の ICA 証明書チェーンオプション」 を参照してください。

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CertCentral Services API:ドキュメント更新

DV 証明書オーダー用の CertCentral Services API ドキュメントに新しい要求パラメータを追加しました。use_auth_key. 既存の AuthKey があるアカウントでは、このパラメータを使用して DV 証明書オーダーを執行するときに AuthKey 要求トークン用の DNS レコードを選択できるかどうかをチェックできます。

デフォルトでは、お使いのアカウントについて AuthKey が存在している場合、DV 証明書をオーダーする前に DNS レコードへの AuthKey 要求トークンを追加する必要があります。AuthKey 要求トークンでは、即時証明書発行が可能なため、証明書の使用期間管理に費やす時間が短縮されます。ただし、メール認証またはデジサート生成トークンを使用したドメインの利用権確認に時間を要する場合があります。これらの場合、use_auth_key パラメータでは、オーダーレベルで AuthKey 要求トークンへのチェックを無効にできるため、別の方法を使用して、ドメインの利用権確認を行うことができます。ドメインの利用権確認 (DCV) についての詳細は、「ドメインの利用権確認 (DCV) 方法」 を参照してください。

DV 証明書オーダーの AuthKey 確認方法を無効にするには、use_auth_key パラメータを、その要求の JSON ペイロードに入れます。例えば:

use_auth_key sample

次のエンドポイントは、use_auth_key パラメータをサポートしています。

即時 DV 証明書発行での AuthKey の使用についての詳細は、「DV 証明書時発行」 を参照してください。デフォルト:

注記:use_auth_key パラメータは、 Encryption Everywhere DV 証明書の要求では無視されます。Encryption Everywhere DV 証明書のすべての要求には、DCV 用の AuthKey 要求トークンが必要です。また、OV と EV SSL 製品は、use_auth_key 要求パラメータをサポートしていません。