フィルタリング: AuthKey x 消去
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CertCentral Services API:ドキュメント更新

DV 証明書オーダー用の CertCentral Services API ドキュメントに新しい要求パラメータを追加しました。use_auth_key. 既存の AuthKey があるアカウントでは、このパラメータを使用して DV 証明書オーダーを執行するときに AuthKey 要求トークン用の DNS レコードを選択できるかどうかをチェックできます。

デフォルトでは、お使いのアカウントについて AuthKey が存在している場合、DV 証明書をオーダーする前に DNS レコードへの AuthKey 要求トークンを追加する必要があります。AuthKey 要求トークンでは、即時証明書発行が可能なため、証明書の使用期間管理に費やす時間が短縮されます。ただし、メール認証またはデジサート生成トークンを使用したドメインの利用権確認に時間を要する場合があります。これらの場合、use_auth_key パラメータでは、オーダーレベルで AuthKey 要求トークンへのチェックを無効にできるため、別の方法を使用して、ドメインの利用権確認を行うことができます。ドメインの利用権確認 (DCV) についての詳細は、「ドメインの利用権確認 (DCV) 方法」 を参照してください。

DV 証明書オーダーの AuthKey 確認方法を無効にするには、use_auth_key パラメータを、その要求の JSON ペイロードに入れます。例えば:

use_auth_key sample

次のエンドポイントは、use_auth_key パラメータをサポートしています。

即時 DV 証明書発行での AuthKey の使用についての詳細は、「DV 証明書時発行」 を参照してください。デフォルト:

注記:use_auth_key パラメータは、 Encryption Everywhere DV 証明書の要求では無視されます。Encryption Everywhere DV 証明書のすべての要求には、DCV 用の AuthKey 要求トークンが必要です。また、OV と EV SSL 製品は、use_auth_key 要求パラメータをサポートしていません。