フィルタリング: Expiring Certificates x 消去
new

当社では、新しい機能を2つ、有効期限が近い証明書 ページ (サイドバーで、[証明書]>[有効期限が近い証明書]の順にクリック) を追加し、お客様の有効期限が近い証明書の更新通知を管理しやすくしました。

はじめに、インタラクティブチェックボックスに [更新通知]列を追加しました。このチェックボックスを使用して、有効期限が近い証明書の更新通知を有効または無効にすることができます。

次に、[更新通知]フィルターとして、無効有効 を追加しました。これらのフィルターでは、更新通知が有効または無効になった証明書オーダーのみを表示することができます。

enhancement

DigiCert Services API では、[List keysキーを一覧表示する]と [キー情報を取得する]エンドポイントの応答パラメータを改定し、お客様が ACME 証明書オーダーと関連づけられた組織を表示することが可能になりました。

これで、[キーを一覧表示する]と[キー情報を取得する]エンドポイントを呼び出すとき、当社では、応答で ACME 証明書オーダーと関連づけられた組織名 (organization_name) を返します。

Get key info: example reponse with new parameter

compliance

Firefox で Keygen サポートをを終了

Firefox 69 のリリースにともない、Firefox は最終的に Keygen のサポートを終了します。Firefox は Keygen を使用して、コード署名クライアントおよび SMIME 証明書をブラウザで生成するときに、公開鍵を提出するためのキー基盤の生成を促進します。

注意:Chrome はすでに、Keygen のサポートを終了しており、Edge と Opera はそのサポートをすることはありませんでした。

このお客様への影響は?

DigiCert がコード署名、クライアント、または SMIME 証明書を発行した後、お客様の証明書を作成およびインストールするリンクをメールにて送信します。

Firefox 69 のリリース後、お客様は以下の2つのブラウザで、これらの証明書を生成することができます。Internet Explorer と Safari会社の規定により Firefox の使用が義務付けられている場合、Firefox ESR または Firefox のポータブルコピーを使用することができます。

詳細は、「Firefox 69 で終了する Keygen サポート」 を参照してください。

ヒントと注意点

  • クライアント認証には Firefox 69 を使用することもできます。はじめに、SMIME 証明書を IE 11 または Safari で生成します。次に、SMIME 証明書を Firefox にインポートします。
  • 生成したコード署名、クライアント、または SMIME 証明書をお使いの部ある座に移行させるには、オーダーとあわせて CSR を生成して提出します。リンクの代わりに、DigiCert は、お客様の証明書を添付したメールを送信します。
new

当社では、新しいステータス 受取人にメール済 を,コード署名およびクライアント証明書オーダー用に オーダー および オーダー詳細 ページに追加し、これらのオーダーが発行プロセスにあることを確認しやすくしました。

この新しいステータスは、DigiCert がオーダーを認証し、証明書がユーザーのメール受取人が以下のサポート対象のブラウザの1つでその生成がされるのを待機中であることを表します。IE 11、Safari、Firefox 68、および ポータブル Firefox

(サイドバーメニューで、[証明書 >オーダー]をクリックします。次に、オーダーページで、コード署名またはクライアント証明書オーダーのオーダー番号をクリックします。)

enhancement

当社は、拡張認証 (EV) コード署名 (CS) および ドキュメント署名 (DS) 証明書再発行プロセスを改定し、お客様が、現在の証明書(元の、あるいは以前再発行した証明書)を自動失効することなく、再発行できるようになりました。

注意:現在の証明書(元の、あるいは以前再発行した証明書)が必要ない場合は、お客様に代わって当社で失効できるように、その旨当社に連絡する必要があります。

これで、次回お客様が EV CS または DS 証明書を再発行した場合、以前再発行した証明書を現在の有効期間(あるいは必要な期間)まで有効にできます。