フィルタリング: Reissue x 消去
fix

有効期限切れまで1年以上残っている証明書の元のオーダーの有効期限日を提供していない、DV 証明書再発行バグを修正しました。

現在、有効期限切れまで1年以上残っている DV 証明書を再発行するとき、再発行済証明書に、元の証明書の有効期限日が保持されます。

enhancement

DigiCert Services API で DV 証明書申請エンドポイントを改定したことで、新しい email_domain フィールドを既存の email フィールドとあわせて使用し、ドメイン名の利用権確認 (DCV) メールの希望受取人をより正確に設定できるようになりました。

例えば、my.example.com に証明書をオーダーするとき、ベースドメイン (example.com) のドメインオーナーにサブドメインを認証させることができます。DCV メールのメール受取人を変更するには、DV 証明書申請で、dcv_emails パラメータを追加します。次に、ベースドメイン (example.com) を指定する email_domain フィールドと希望の DCV メール受取人(admin@example.com)を指定する email フィールドを追加します。

GeoTrust Standard DV 証明書の申請例

DV 証明書エンドポイント:

fix

証明書の署名ハッシュが正しく表示されない、証明書再発行 [オーダー#] 詳細ページのバグを修正しました。このバグは署名ハッシュを変更したときに再発行でのみ発生しました (すなわち、元の証明書で、お役様が SHA256 を使用し、再発行では SHA384 を使用した場合です)。

注意:再発行済証明書は、正しい署名ハッシュで発行されています。

これで、別の署名ハッシュで証明書を再発行する場合、ハッシュは証明書の [オーダー#詳細] ページに正しく表示されます。

fix

お客様に証明書が発行されたことを通知するメールを送信していない、コード署名証明書再発行を修正しました。

注意:お使いのアカウントでオーダーをチェックしたとき、再発行済コード署名証明書は [オーダー#] 詳細ページからダウンロードできます。

現在、当社がコード署名証明書を発行する場合、お客様のコード署名証明書が発行されたことを通知するメールを送信しています。

fix

保留中のクライアント証明書オーダーをキャンセルできないバグを修正しました (Premium、Authentication Plus、Grid Premium、Grid Robot Email、など)。

これで、[オーダー] ページ (サイドバーメニューで、[証明書] > [オーダー]の順でクリック) に移動し、キャンセルが必要なクライアント証明書オーダーを探します。次に、[証明書操作] ドロップダウンリストの証明書の [オーダー#] で、[オーダーをキャンセルする]を選択します。

fix

メール受取人に [サービスが見つかりません] ページへのリンクが送信され、再発行済証明書のダウンロードができなくなるバグを修正しました。

これで、他の人に再発行済証明書を ダウンロードするリンク を送信するときに、リンクが有効になります。受取人は、証明書をダウンロードすることができます。

new

ドキュメント署名証明書の再発行が可能な新しい機能を追加しました。[ドキュメント署名 – 組織 (2000) とドキュメント署名 – 組織 (5000) です]。

注意:以前は、ドキュメント署名証明書の再発行はできませんでした。ドキュメント署名証明書を失効にして、入れ替えるのが唯一の対処方法でした。

現在は、[オーダー] ページ (サイドバーメニューで、[証明書] > [オーダー]の順でクリック) に移動し、ドキュメント署名証明書を探し、[オーダー#] 詳細ページで、必要に応じて、証明書を再発行します