フィルタリング: Revoke x 消去
fix

保留中の再発行付き証明書を失効できるようにみえる証明書再発行バグを修正しました。このバグの修正のため、再発行証明書ワークフローを改定し、[証明書を失効にする] オプションを保留中の再発行付き証明書から削除しました。

以前は、証明書に保留中の再発行がある場合、元の、あるいは以前の発行済証明書を失効にする申請を提出 することができました。管理者が申請を承認したとき、証明書が [申請] ページで失効済として間違ってマークされていました。しかし、[オーダー] ページに移動すると、証明書は発行済として正しくマークされ、まだ有効でした。

証明書の再発行が保留中の場合、その証明書は証明書再発行プロセスと連携されているため、失効にすることはできません。保留中の再発行が付いた証明書の失効が必要な状況になった場合、以下の2つのオプションがあります。

  1. 証明書再発行をキャンセルし、続いて元の、または以前発行済の証明書を失効にする
  2. DigiCert が証明書を再発行するのを待ち、証明書を失効にする
fix

保留中の再発行付き証明書を失効にする申請を提出できるようにみえる DigiCert Services API 証明書再発行バグを修正しました。[証明書を失効にする] エンドポイントを使用した場合、[201 作成済] 応答が申請詳細とあわせて返ってきました。

現在、[証明書を失効にする] エンドポイントを使用して保留中の再発行付き証明書を失効にする場合、お客様が保留中の再発行付きオーダーは失効にできないことを、その証明書を失効にする必要がある場合はどうするかの情報とあわせて通知するメッセージを付けて、エラーを返します。

"オーダーは、再発行の保留中は、失効にすることはできません。再発行をキャンセルし、続いて証明書を失効にするか、または再発行が完了してから証明書を失効にすることができます。"