フィルタリング: Submit for validation x 消去
enhancement

CertCentral Services API:認証用に提出するエンドポイントを改定

DigiCert Services API では、[認証用に提出する] エンドポイントを更新し、お客様が再認証用にドメインを、有効期限が切れる前に提出できるようになりました。これで、再認証用に随時、ドメインを提出でき、お客様はドメインの認証を早期に完了し、そのドメインについて継続的な証明書発行が可能になります。

注記:ドメインの再認証が保留状態のまま、お客様がドメインの証明書をオーダーする場合、当社ではそのドメインの現在の認証を使用して、証明書を発行します。

新しい要求パラメータ:dcv_method

新しい要求パラメータ、dcv_method* も追加しました。これで、認証用にドメインを提出する場合、ドメイン名の利用権を確認するのに使用する DCV 方法を変更することができます。

*注意:この新しいパラメータは任意です。新しいパラメータ要求外にした場合、当社ではコンテンツなしで 204 応答を返します。ドメイン名の利用権を確認するには、以前使用したのと同じ DCV 方法を使用する必要があります。

新しいパラメータ付き要求の例
POST https://www.digicert.com/services/v2/domain/{{domain_id}}/validation

Submit for validation endpoint example request

新しいパラメータが要求に含まれる場合の例
201 作成済

Submit for validation endpoint example response