フィルタリング: TLS 1.0 x 消去
new

これで複数年プランが利用できます

CertCentral と CertCentral Partners で複数年プランが利用できるようになりましたので、お知らせいたします。

DigiCert® 複数年プランでは、最長 6 年の SSL/TLS 証明書カバレッジの単一割引価格を支払うことができます。複数年プランでは、SSL/TLS 証明書、必要なカバレッジ期間(最長 6 年)、および証明書有効期間を選択します。プランの有効期限が切れたとき、有効期間終了になるごとに、無料で証明書を再発行します。

SSL/TLS 証明書の最長有効期間は、2020年9月1日をもって、825 日から 397 日になります。複数年プランで有効な証明書の有効期限が間もなく切れるとき、SSL/TLS カバレッジを維持するため、証明書を再発行します。

compliance

TLS 1.0 と 1.1 のブラウザサポートは終了しました

主要4つのブラウザは現在、トランスポート層セキュリティ (TLS) 1.0 と 1.1 についてサポートしていません。

必要な確認事項

この変更が、お使いのデジサート証明書に影響を及ぼすことはありません。お客様の証明書は、引き続き、通常どおり使用できます。

この変更により、ブラウザ型サービスおよび TLS 1.0 または 1.1 を利用するアプリケーションが影響を受けます。TLS 1.0 または 1.1 に対するブラウザのサポートが終了したため、旧システムでは、HTTPS 接続ができなくなります。

必要な対応方法

この変更の影響を受ける、およびお使いのシステムが TLS プロトコルの最新バージョンを使用している場合は、お使いのサーバ構成をできるかぎり早期に TLS 1.2 または TLS 1.3 にアップグレードしてください。

TLS 1.2 または 1.3 にアップグレードしない場合、お使いのウェブサーバ、システム、またはエージェントは、HTTPS を使用して、証明書と安全に通信できなくなります。

ブラウザ TLS 1.0/1.1 非推奨情報

Firefox 78、2020年6月30日リリース

Safari 13.1、2020年3月24日リリース

Chrome 84、2020年7月21日リリース

Edge v84、2020年7月16日リリース

役立つリソース

TLS を利用する独自システムは多岐にわたるため、すべてのアップグレードパスに対応することはできませんが、以下のレファレンスが役立つと思います。

enhancement

CertCentral Services API:エラーメッセージドキュメントを更新しました

Services API ドキュメントでは、エラー  ページを更新し、以下に関連するエラーメッセージの説明を含めました。

  • 即時 DV 証明書発行
  • ドメイン名の利用権確認(DCV)
  • 認証局認証 (CAA) リソースレコード チェック

今年初頭、DV 証明書オーダーと DCV 要求用の API を改善し、DCV、ファイル認証、DNS ルックアップ、または CAA リソース レコードチェックに失敗した場合に詳細なエラーメッセージが表示されるようにしました。これで、次のエラーメッセージの1つが届いた場合、エラーページで、他のトラブルシューティング情報をチェックできます。

その他詳細:

compliance

TLS 1.0 と 1.1 のブラウザサポートが終了

2020年、主要4つのブラウザがトランスポート層セキュリティ (TLS) 1.0 と 1.1 についてサポートを終了します。

この変更が、お使いのデジサート証明書に影響を及ぼすことはありません。お客様の証明書は、引き続き、通常どおり使用できます。

必要な確認事項

この変更により、ブラウザ型サービスおよび TLS 1.0 または 1.1 を利用するアプリケーションが影響を受けます。TLS 1.0 または 1.1 に対するブラウザのサポートが終了すると、これらの旧システムでは、HTTPS 接続ができなくなります。

必要な対応方法

お客様がこの変更による影響を受ける場合は、今すぐ TLS 1.2 または TLS 1.3 を有効にするか、アップグレードしてください。問題発生前に、余裕をもって対応してください。開始する前に、TLS 1.0 または 1.1 を使用する可能性がある、すべてのシステムを必ず、特定してください。

Apache や Microsoft IIS、.NET Framework、サーバモニタリングエージェントなどのウェブサーバ、およびその他それを使用するコマースアプリケーションを忘れずに必ず、チェックしてください。

役立つリソース

TLS を利用するシステムは多岐にわたるため、利用可能なアップグレードパスをすべてに対応することはできませんが、以下のレファレンスが役立つと思います。