フィルタリング: Units x 消去
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CertCentral Services API:新しいユニットオーダー詳細と[ユニットオーダーをキャンセスする]エンドポイント

CertCentral Services API に新しいエンドポイントを追加しましたので、お知らせいたします。ユニットオーダー詳細ユニットオーダーをキャンセルする.

これらのエンドポイントで、ユニットオーダーについての情報を取得し、ユニットオーダーをキャンセルすることができます。

ユニットオーダーをキャンセルする:

  • ユニットオーダーをキャンセルできるのは、オーダー執行から30日以内のみです。
  • オーダーのサブアカウントがユニットの使用した場合は、ユニットオーダーをキャンセルすることはできません。

ユニットを支払方法として使用するサブアカウントを管理する場合、Services API を使用して、次のタスクを実行できます。

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CertCentral Services API:[製品リスト]、[製品制限]、および[製品情報]エンドポイントを改善

お使いのアカウント中の電子証明書製品について利用可能なオーダー有効期間を探しやすくするため、[製品リスト]、[製品制限]、および[製品情報]エンドポイントに応答パラメータを追加しました。

これらの新しい応答パラメータで、お使いのアカウントの各製品のデフォルトおよびカスタマイズオーダー有効期間を表示することができます。

[製品リスト]エンドポイント

allowed_order_validity_years パラメータは、お使いのアカウントの各製品についてサポート対象のオーダー有効期間のリストを返してきます。

[製品制限]エンドポイント

allowed_order_lifetimes パラメータは、お使いのアカウントの管理グループとユーザーロール割当が異なるユーザー向けに、カスタマイズしたオーダー有効期間制限のリストを返してきます。

[製品情報]エンドポイント

  • allowed_order_validity_years パラメータは、証明書製品を要求する場合に利用可能なオーダー有効期間のリストを返してきます。
  • custom_order_expiration_date_allowed パラメータは、証明書製品を要求した場合にカスタムオーダー有効期限日を設定できるかどうかを記載したブーリアン値を返してきます。
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CertCentral Services API:[サブアカウントオーダー情報]エンドポイントを改善

サブアカウントオーダーの有効期間についての情報を探しやすくするため、[サブアカウントオーダー情報] エンドポイントに新しい応答パラメータを追加しました。これらの新しい応答パラメータで、オーダー開始日、オーダー終了日、およびオーダーが複数年プランかどうかを確認できます。

  • is_multi_year_plan パラメータは、オーダーが複数年プランの場合に "1" を返します。
  • order_valid_from パラメータは、オーダー有効期間の開始日を返します。
  • order_valid_till パラメータは、オーダー有効期間の終了日を返します。

新しいパラメータがある応答の例

Subaccount order updates

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[CertCentral オーダー]ページ:改善した読込時間

CertCentral では、[オーダー]ページを更新し、膨大な証明書オーダー量の管理者向けにロード回数を改善しました。[オーダー]ページを次回訪問するとき、さらに早く開くようになります(左メインメニューで、[証明書] > [オーダー] の順に進みます)。

読込時間を改善するため、初回ページ訪問時の証明書オーダーのフィルタリング方法を変更しました。以前は、有効な 証明書オーダーのみが表示されるように、ページをフィルタリングしました。しかし、これは膨大な証明書オーダー量がある者には問題でした。お使いのアカウントにオーダー量が多いほど、[オーダー]ページが開くまでに要する時間が長くなります。

これで、ページを訪問したとき、すべての証明書をフィルタリングなしで、もっとも最近作成された証明書オーダーがリストの初めに表示され、降順に返します。有効な証明書のみを表示するには、[ステータス] ドロップダウンで、[有効] を選択し、[進む] をクリックします。

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CertCentral Services API:サブアカウント用ユニットを購入し、ユニットオーダーを表示する

CertCentral Services API で、ユニット購入とユニットオーダー表示の新しいエンドポイントを追加しました。これで、証明書要求の支払方法にユニットを使用するサブアカウント管理する場合、Services API を使用して、サブアカウント用に他のユニットを購入し、ユニットオーダー履歴についての情報を取得することができます。

詳細は、新しいエンドポイントのレファレンスドキュメントを参照してください。