フィルタリング: Wildard SANs x 消去
compliance

業界基準準拠通知

パブリックおよびプライベート証明書について、認証局(CA)は、証明書オーダーまたは組織の事前認証申請でアドレスの一部を省略形として受け入れることはありません。

  • 州または都道府県*
  • 市町村または地域*

*これは、組織と管轄の住所の場合です。

new

認証のためドメインを提出する場合に、お使いのアカウントのドメイン認証スコープを定義しやすくしました(事前印象または証明書オーダーを経由)。

管理グループ環境設定ページでは、ドメイン認証スコープオプション2つ追加しました。

  • 認証用に正確なドメイン名を提出する
    このオプションでは、新しいドメインの申請を正確な名前で認証用に提出します (すなわち、sub.example.com 用の申請は sub.example.com として正確に認証用に提出します)。“高レベルl” ドメイン (例. example.com) の認証も可能です。これは CertCentral のデフォルト挙動です。
  • 認証をベースドメインのみに制限する
    これで、ドメイン認証をベースドメインに制限することができます (例. example.com)。新しいサブドメインを含む申請については (例. sub.example.com)、ベースドメイン用のドメイン認証のみ承認します (例. example.com)。サブドメインの認証 (例. sub.example.com) はできません。

お使いのアカウントのドメイン認証スコープにアクセスするには、サイドバーメニューで、[設定] > [環境設定] の順でクリックします。[管理グループ環境設定]ページで、[詳細設定] を拡張します。ドメイン認証スコープ下の [ドメイン名の利用権確認 (DCV)] セクションに,新しい設定が表示されます。

fix

SANS の最大許容数を 10 on Wildcard SSL 証明書再発行と新しい証明書オーダーで10に制限していたバグを修正しました。

これで、新しい Wildcard SSL 証明書の再発行またはオーダーのとき、最大 250 の SAN を塚することができます。