フィルタリング: certificate revocation settings x 消去
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CertCentral Services API:さらに多様な失効証明書エンドポイント

CertCentral では、新しい 証明書失効 (API のみ) 設定を追加しました。これで、[証明書を失効にする] エンドポイントを API 統合でどのように作動するかを決定することができます。

  • 個別証明書を失効にする (デフォルト構成)
    • このエンドポイントを使用して、オーダーの単一証明書を失効にすることができます。
    • オーダーは、そのオーダーで証明書の発行を継続できるように、有効のままにします。
    • 返金は行われません。
  • すべての証明書が失効した場合にオーダーを失効にする
    • このエンドポイントを使用して、オーダーの単一証明書を失効にすることができます。
    • また、オーダーのすべての証明書が失効された場合、そのオーダー自体も失効になります。
    • 資格がある場合は、返金が行われます。

オーダーおよびオーダーのすべての証明書を失効にするには、[オーダー証明書を失効にする] を使用します。

CertCentral で証明書失効(API のみ)

これらの新しい失効証明書エンドポイント API 設定を使用するには:

  1. 左メインメニューの CertCentral アカウントで、 [設定] >[選択設定]の順にクリックします。
  2. [管理グループ環境設定]ページで、[詳細設定] を拡張します。
  3. 新しい設定は、証明書失効 (API のみ) 下の 証明書要求 セクションにあります。