フィルタリング: client certificate x 消去
enhancement

SSL/TLS およびクライアント証明書製品サービスを強化したため、これらの証明書の1つをオーダーした場合、カスタム有効期間 (日数) を設定することが可能になります。以前は、カスタム有効期限日のみ選択できました。

カスタム有効期間は、証明書発行日が起算日です。証明書代金は、カスタム証明書長と一致するように日割計算されます。

注意:カスタム証明書長は、証明書の業界許容の最大使用期間を超過することはできません。例えば、SSL/TLS 証明書について、900日の有効期間を設定することはできません。

enhancement

証明書が有効な日数を設定できる新しい validity_days パラメータを含めるように、SSL/TLS およびクライアント証明書エンドポイントを強化しました。

パラメータ優先順位に関する注意事項:申請に1つ以上の証明書有効パラメータを含める場合、この順序で証明書有効パラメータを優先します。custom_expiration_date > validity_days > validity_years.

DigiCert Services API ドキュメントについては、「CertCentral API」 を参照してください。

new

証明書オーダーにすべての再発行証明書を表示できる、新しい [オーダー管理 - オーダー再発行を一覧表示する] API エンドポイントを追加しました。[オーダー再発行を一覧表示する] エンドポイントを参照してください。

fix

保留中のクライアント証明書オーダーをキャンセルできないバグを修正しました (Premium、Authentication Plus、Grid Premium、Grid Robot Email、など)。

これで、[オーダー] ページ (サイドバーメニューで、[証明書] > [オーダー]の順でクリック) に移動し、キャンセルが必要なクライアント証明書オーダーを探します。次に、[証明書操作] ドロップダウンリストの証明書の [オーダー#] で、[オーダーをキャンセルする]を選択します。

fix

メール受取人に [サービスが見つかりません] ページへのリンクが送信され、再発行済証明書のダウンロードができなくなるバグを修正しました。

これで、他の人に再発行済証明書を ダウンロードするリンク を送信するときに、リンクが有効になります。受取人は、証明書をダウンロードすることができます。