フィルタリング: domain validation scope x 消去
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Discovery は現在、すべての CertCentral アカウントで利用可能

既存の CertCentral アカウントすべてに、当社最新で最強の証明書確認ツールである Discovery が搭載されたことを発表いたします。

注意:Certificate Inspector,の利用者の場合は、Discovery が当社で長期利用の DigiCert ツール、Certificate Inspector と交換します。

デフォルトでは、Discovery には、証明書100個の制限付きで、クラウドスキャンとセンサースキャン試用版が含まれています。

クラウドスキャン

クラウドスキャンは無料のクラウドサービスのため、インストールまたは管理するものは何もありません。発行認証局(CA)には関係なく、すぐに お使いのパブリックフェース SSL/TLS 証明書のすべて を探しはじめることができます。クラウドスキャンは24時間ごとに実行されます。

センサースキャン

センサースキャン は、当社で最強バージョンの Discovery です。センサーを使用してお使いのネットワークをスキャンし、発行認証局 (CA) には関係なく、内部およびパブリックフェース SSL/TLS 証明書をすべて探します。Discovery は、証明書構成と実装の問題の特定も、エンドポイント構成での証明書関連の脆弱性および問題点とあわせて行います。

スキャンは、CertCentral アカウント内から中央構成および管理します。スキャン結果は、CertCentral 内の直感的な双方向ダッシュボードに表示されます。スキャンは、構成により、設定スケジュールにあわせて、1回または複数回実行します。

  • センサーのインストールおよび SSL/TLS 証明書ランドスケープのスキャン開始についての詳細は、「Discovery ユーザーガイド を参照してください。
  • 試用期間終了後も引き続き、センサーをスキャンを使用する場合は、アカウントマネージャまたは サポートチーム までお問い合わせください。
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Discovery 監査ログ

Discovery では、新しい機能 —Discovery 監査ログ を追加し、これによりお客様は、Discovery 関連の履歴を CertCentral アカウントでトラッキングできるようになりました。これらの監査ログによりユーザー履歴がよく分かるようになり、お客様は、トレーニングが必要な部分を確認し、イベントを再考地区して問題をトラブルシューティングする、誤用を検出および問題部分を確認することができます。

Discovery 監査ログでの情報からソートしやすいようにするため、以下のようないくつかのフィルターを含めました。

  • 日付範囲
  • 管理グループ
  • ユーザー
  • IP アドレス
  • 操作
    (例. センサーを無効化、スキャンを削除、など)

お使いの CertCentral アカウントの Discovery 監査ログにアクセスするには、左メインメニューで、[アカウント] > [監査ログ] の順で移動します。[監査ログ]ページで、[Discovery 監査ログ]をクリックします。

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Discovery 言語サポート

当社の製品提供を世界に向け展開し、ウェブサイト、プラットフォームおよびドキュメントをよりアクセスしやすくする取り組みの中で、ドキュメント および開発者ポータルでのサポート言語の追加を発表いたします。

これで、CertCentral での言語環境設定を構成する場合、Discovery がその構成の中に含まれます。

言語環境設定を構成する

お使いのアカウントの右端上、 "お客様の名前" ドロップダウンリストで、[マイプロフィール]を選択します。[プロフィール設定] ページの [言語] ドロップダウンリストで、言語の1つを選択し、続いて [変更を保存する]をクリックします。

「CertCentral 言語環境設定」を参照してください。

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バグ修正:DV 証明書オーダーは、[認証用にベースドメインを提出する]アカウント設定を優先しません

DV 証明書オーダーが [認証用にベースドメインを提出する]アカウント設定に従わない、DV 証明書のドメイン名の利用権確認(DCV)プロセスのバグを修正しました。

注意:DV 証明書オーダーについては、オーダーの名前とおりに正確にドメインを認証する必要がありませんでした。

現在、DV 証明書は[認証用にベースドメインを提出する]アカウント設定を優先し、お客様は、お使いの DV 証明書オーダーでベースドメインレベルでサブドメインを認証できるようになります。

お使いのアカウントで、ドメイン認証スコープ設定を表示するには、[設定] >[環境設定]の順に移動します。[管理グループ環境設定]ページで、[+詳細設定] を拡張します。[ドメイン認証スコープ]設定は、[ドメイン名の利用権確認 (DCV)]セクションにあります。

compliance

業界基準準拠通知

パブリックおよびプライベート証明書について、認証局(CA)は、証明書オーダーまたは組織の事前認証申請でアドレスの一部を省略形として受け入れることはありません。

  • 州または都道府県*
  • 市町村または地域*

*これは、組織と管轄の住所の場合です。

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認証のためドメインを提出する場合に、お使いのアカウントのドメイン認証スコープを定義しやすくしました(事前印象または証明書オーダーを経由)。

管理グループ環境設定ページでは、ドメイン認証スコープオプション2つ追加しました。

  • 認証用に正確なドメイン名を提出する
    このオプションでは、新しいドメインの申請を正確な名前で認証用に提出します (すなわち、sub.example.com 用の申請は sub.example.com として正確に認証用に提出します)。“高レベルl” ドメイン (例. example.com) の認証も可能です。これは CertCentral のデフォルト挙動です。
  • 認証をベースドメインのみに制限する
    これで、ドメイン認証をベースドメインに制限することができます (例. example.com)。新しいサブドメインを含む申請については (例. sub.example.com)、ベースドメイン用のドメイン認証のみ承認します (例. example.com)。サブドメインの認証 (例. sub.example.com) はできません。

お使いのアカウントのドメイン認証スコープにアクセスするには、サイドバーメニューで、[設定] > [環境設定] の順でクリックします。[管理グループ環境設定]ページで、[詳細設定] を拡張します。ドメイン認証スコープ下の [ドメイン名の利用権確認 (DCV)] セクションに,新しい設定が表示されます。

fix

SANS の最大許容数を 10 on Wildcard SSL 証明書再発行と新しい証明書オーダーで10に制限していたバグを修正しました。

これで、新しい Wildcard SSL 証明書の再発行またはオーダーのとき、最大 250 の SAN を塚することができます。