フィルタリング: kernel-mode x 消去
compliance

Microsoft は、サードパーティのカーネルモードドライバーパッケージのデジタル署名についてサポートを停止予定です。

カーネルモードドライバーパッケージの署名プロセスは変化しています。2021年以降、Microsoft は、生産カーネルモードコード署名について唯一のプロバイダーになります。Microsoft による、新しいカーネルモードドライバーパッケージの署名の最新方法に今後、従っていく必要が出てくるでしょう。「ハードウェア用パートナーセンター」 を参照してください。

DigiCert はこの変更について、どのように対応しますか?

この終了プロセスの第一ステップとして、DigiCert では、コード署名証明書申請フォーム-新規、再発行および更新-から Microsoft カーネルモードコードプラットフォームオプションを削除しました。

すなわち、今後、お客様あカーネルモードプラットフォームについてコード署名証明書をオーダー、再発行または更新できなくなります。

これは既存のカーネルモードコード署名証明書にどのように影響しますか?

お客様は、チェーン付けされたクロス署名済ルートが有効期限切れとなるまで、既存の証明書を使用して、カーネルモードドライバーパッケージを引き続き使用することができます。DigiCert ブランドのクロス署名ルート証明書は 2021年で有効期限が切れます。

詳細な技術記事 「カーネルモード署名機能付きクロス署名ルーツ証明書の Microsoft によるサポートの終了」 を参照してください。