フィルタリング: new parameter x 消去
enhancement

CertCentral Services API:認証用に提出するエンドポイントを改定

DigiCert Services API では、[認証用に提出する] エンドポイントを更新し、お客様が再認証用にドメインを、有効期限が切れる前に提出できるようになりました。これで、再認証用に随時、ドメインを提出でき、お客様はドメインの認証を早期に完了し、そのドメインについて継続的な証明書発行が可能になります。

注意:ドメインの再認証が保留状態のまま、お客様がドメインの証明書をオーダーする場合、当社ではそのドメインの現在の認証を使用して、証明書を発行します。

新しい申請パラメータ:dcv_method

新しい申請パラメータ、dcv_method* も追加しました。これで、認証用にドメインを提出する場合、ドメイン名の利用権を確認するのに使用する DCV 方法を変更することができます。

*注意:この新しいパラメータは任意です。新しいパラメータ申請外にした場合、当社ではコンテンツなしで 204 応答を返します。ドメイン名の利用権を確認するには、以前使用したのと同じ DCV 方法を使用する必要があります。

新しいパラメータ付き申請の例
POST https://www.digicert.com/services/v2/domain/{{domain_id}}/validation

Submit for validation endpoint example request

新しいパラメータが申請に含まれる場合の例
201 作成済

Submit for validation endpoint example response

enhancement

CertCentral Services API:改定オーダードキュメント署名 - 組織 (2000) および (5000) エンドポイント:

DigiCert Services API では、ドキュメント署名 - 組織 (2000) および (5000) 証明書のオーダー用[オーダードキュメント署名証明書]エンドポイントを更新しました。新しいパラメータ、"use_org_as_common_name": trueを追加し、,お客様が組織名を証明書のコモンネームとして使用することが可能となりました。

注意:以前は、個人のフルネームをドキュメント署名組織証明書のコモンネームとして使用するオプションしかありませんでした。

現在は、組織名をドキュメント署名組織証明書のコモンネームとして使用する場合、"use_org_as_common_name": true パラメータをお使いの証明書申請に追加します。証明書を発行する場合、組織名がその証明書のコモンネームになります。

  • ドキュメント署名 - 組織 (2000) エンドポイント: https://www.digicert.com/services/v2/order/certificate/document_signing_org_1
  • ドキュメント署名 - 組織 (5000) エンドポイント: https://www.digicert.com/services/v2/order/certificate/document_signing_org_2

[ドキュメント署名証明書をオーダーする]エンドポイントの申請例

Example Document Signing Organization certificate request