フィルタリング: organization validation x 消去
enhancement

CertCentral Services API:ドキュメント更新

CertCentral Services API のドキュメントに次の更新を行いましたので、お知らせいたします。

  • 新しいバウチャー価格推定 API
    [バウチャー価格推定] エンドポイントに新しいレファレンストピックを発行しました。バウチャーを使用するお客様は、このエンドポイントを使用して、個別バウチャー構成のオーダーのコスト(税込み)を推定することができます。
  • API 用語集更新
    各組織認証ステータス値を定義するため、新しいテーブルとあわせ、用語集を更新しました。「用語集 - 組織認証ステータス」 を参照してください。
  • 要求パラメータを追加してアカウントメールドキュメントを更新
    emergency_emails 要求パラメータを、[アカウントメールを更新する] エンドポイント用ドキュメントに追加しました。このパラメータを使用して、デジサートから緊急通知を受け取るメールアドレスを更新します。

アカウントメールを更新する 要求本文:

emergency_emails.png
  • 製品情報ドキュメントに応答パラメータを追加
    validation_type,allowed_ca_certs,と default_intermediate 応答パラメータを、[製品情報] エンドポイントに追加しました。
    • validation_type パラメータを使用して、所定製品の認証タイプを取得します。
    • allowed_ca_certs パラメータを使用して、所定製品をオーダーするときに選択可能な ICA 証明書についての情報を取得できます。*
    • default_intermediate パラメータを使用して、所定製品のデフォルト ICA の ID を取得します。*

製品情報 応答データ:

Product info response.png

* 注記:[製品情報] エンドポイントは、ICA 選択をサポートする allowed_ca_certsdefault_intermediates パラメータのみを返します。また、ICA 選択 (OV と EV フレックス証明書) をサポートするパブリック SSL 証明書の場合、これらのパラメータは、ICA 選択がアカウントについて有効な場合のみ、返されます。また、default_intermediates パラメータは、管理者がアカウントで管理グループまたはユーザーロール用に製品設定をカスタマイズした場合のみ、返されます。詳細は、「パブリック OV と EV フレックス証明書の ICA 証明書チェーンオプション」 を参照してください。

new

組織]と [組織詳細]ページに以下の新しい2つのステータスを追加しました。認証が間もなく有効期限切れになります, および 認証の有効期限が切れました.これらのステータスにより、組織認証を先行してトラッキングし、最新に維持する操作がしやすくなります。

これで、[組織]ページ (サイドバーメニューで、[証明書] > [組織]の順にクリック) に移動し、間もなく有効期限が切れる、あるはすでに有効期限が切れた組織を速やかに特定できます。有効期限が近い、または有効期限切れの組織認証についての詳細は、組織名をクリックしてください。

fix

当社では、いくつかのアカウントが EV CS – コード署名組織拡張認証用に組織を提出できないバグを修正しました。影響を受けたアカウントには、EV コード署名とコード署名製品のみが含まれていました。

修正の一部として、EV と EV CS 確認済連絡先オプション を分割しました。これで、EV CS – コード署名組織拡張認証用の組織を提出した場合、EV CS オーダー承認のみに、組織の確認済連絡先を提出することができます。同様に、 EV – 拡張組織認証 (EV) を提出した場合、EV SSL 証明書オーダー承認のみの組織の確認済連絡先を提出できます。

注記:EV コード署名証明書オーダーについては、組織と組織の確認済連絡先の事前認証が必要です。組織の事前認証についての詳細は、「事前認証方法について組織を提出する」 を参照してください。

enhancement

保留中の OV SSL と EV SSL 証明書オーダーんついて、[オーダー#] 詳細ページを強化しました。[組織詳細を確認する] 下の [デジサートで必要な操作]セクションで、,ここでは、各ステップ-完了か保留中のステータスとあわせて、組織認証に完了にする必要があるステップを一覧表示します (例. ビジネス場所確認を完了する、など)。

以前は、組織認証プロセスの高レベル概要のみ – 組織詳細を確認する – を提供し、組織の完全認証前にどのステップの完了が必要かについて詳細を提示することはありませんでした。

fix

選択した国にその情報が必要ではないときに(例えば、新しい組織あるいはクレジットカードを追加する)州/都道府県/地域フィールドが必須として表示される CertCentral 中のフォームのバグを修正しました。

注記:このバグは、お客様のこれらの取引の完了を妨害することはありませんでした。例えば、州/都道府県/地域フィールドに記入しても、しなくても、組織あるいはクレジットカードを追加することはできました。

現在、フォームの 州/都道府県/地域 フィールドは、取引の一部としてこの情報が必要ではない国については、任意とラベル表記されています。

注記:州または都道府県/地域の追加が必要な国は、米国とカナダのみです。