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new

IPv6 アドレス (省略とフル) へのサポートを追加しました。

これで、パブリックとプライベート OV TLS/SSL 証明書 (SSL, Multi-Domain SSL、および Wildcard SSL、プライベート SSL、など) をオーダーでき、また IPv6 アドレスをコモンネームまたは SAN として含めることができます。

注意:IPv6 アドレスは、EV TLS/SSL 証明書 (EV SSL および EV Multi-Domain SSL) についてはサポートされていません。

enhancement

ワイルカード証明書への機能拡張。単一のワイルドカード証明書で複数のワイルドカードドメインを安全保護できます。

ワイルドカード証明書を CertCentral にオーダーするとき、1つのワイルドカード証明書で複数のワイルドカードドメインを安全保護する (*.example.com、*.yourdomain.com、および *.mydomain.com) ことができます。また、単一のワイルドカードドメインをワイルドカード証明書で安全保護できます (*.example.com)。

注意事項:

  • 各ワイルドドメインについては、ベースドメインも無料で安全保護されます (例えば、*.yourdomain.com は yourdomain.com を安全保護)。
  • 他のホスト名 (SAN) はワイルドカードドメイン (例えば、*.yourdomain.com) か、表示されたワイルドカードドメインに基づいていなければなりません。例えば、お使いのワイルドカードドメインの1つが *.yourdomain.com の場合、SAN www.yourdomain.com または www.app.yourdomain.com を証明書オーダーに追加することができます。
  • ワイルドカード SAN を証明書オーダーに追加すると、追加コストが発生する場合があります。
compliance

2018年3月1日現在、825日は、再発行済(または複製発行済)の3年パブリック SSL/TLS 証明書の許容最大長です。

2017年3月1日以降発行の3年 OV 証明書については、3年証明書試用期間の初年度期間中、すべての再発行および複製証明書の使用期間は "元の" 証明書より短くなる可能性があり、これらの再発行済証明書が先に有効期限切れとなりますので、留意してください。
「これは3年証明書再発行と複製発行にどのような影響があるか?」を参照してください。

2月 21, 2018

compliance

2018年2月21日現在、DigiCert は、パブリック SSL 証明書の最大長を825日(約27ヵ月)に制限する業界基準の変更により、提供できるのは、1年および2年パブリック SSL/TLS 証明書のみです。「2018年2月28日、新しい3年証明書オーダーの最終日」を参照してください。