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EV コード署名証明書再発行での署名ハッシュオプション

拡張認証 (EV) コード署名再発行プロセスを更新しました。これにより、EV コード署名証明書の再発行時、お客様は証明書について、以下の署名ハッシュを選択することができます。SHA-256 または SHA-1.

詳細は、「EV コード署名証明書を再発行する、またはキーを変更する」 方法を参照してください。

fix

保留中の再発行の [オーダー#] 詳細ページの [操作が必要] セクションで元の、または以前発行済の証明書から外されたドメインを一覧表示する、保留中の証明書再発行のバグを修正しました。

この発行が影響を及ぼすのは、有効期限切れのドメイン認証のあるドメインのみでした。最新ドメイン認証のあるドメインを削除した場合、それが [操作が必要] セクションに含まれることはありませんでした。

注意:再発行申請に含めたドメインについて必要なのは、DCV の完了のみでした。削除済のドメインは無視できました。また、証明書を再発行した場合、その再発行に元の、または以前発行済の証明書から外されたドメインは含まれませんでした。

現在、証明書を発行し、元の、または以前発行済の証明書に含めたドメインを削除する場合、保留中の再発行の [オーダー#] 詳細ページの Order #[操作が必要] セクションに保留中のドメイン認証のある再発行申請に含まれるドメインは表示されませんでした。

fix

複製を誰が申請したかには関係なく、すべての複製証明書オーダーでは、元の証明書申請者を申請者として追加する、複製証明書オーダーのバグを修正しました。

現在、複製証明書のオーダーには、複製を申請したユーザー名を追加しています。

注意:この修正は遡及的に作用はしないため、発行済の複製証明書オーダーには影響を及ぼしません。

fix

DigiCert Services API で、複製証明書オーダーの名前を返してこない、[複製を一覧表示する] エンドポイントのバグを修正しました。

現在、[複製を一覧表示する] エンドポイントを使用した場合、複製証明書を申請するユーザー名を返しています。

この発行を修正するため、新しい応答パラメータをいくつか追加しています。これにより、応答で申請者の名前を返すことが可能になりました。

…user_id= Requestor's user ID
…firstname= Requestor's first name
…lastname= Requestor's last name

[複製を一覧表示する]エンドポイント応答の例