フィルタリング: request forms x 消去
fix

SSL/TLS 証明書申請プロセス中に追加された新しい組織が[組織]ページ (サイドバーメニューで、[証明書] > [組織]の順でクリック) に表示されないバグを修正しました。

この修正により、SSL/TLS 証明書申請プロセス中に追加された 新しい組織 がお使いのアカウントの[組織]ページに自動的に表示されます。

遡及的修正:すべての組織が表示されます

このバグの修正は遡及的でもあります。ユーザーによる申請プロセス中への新しい組織の追加を可能にした場合、次回お使いのアカウントの[組織]ページに移行したときに、これらの組織がリストに追加されています。

注意:証明書に追加できる証明書申請での 既存の組織のリスト に表示されても、このバグが、これらの組織の追加 SSL/TLS 証明書の申請機能に影響を及ぼすことはありませんでした。このバグは、新しい[組織]ページから追加された組織に影響を及ぼすこともありませんでした ([組織]ページで、[新しい組織] をクリック)。

enhancement

CertCentral 監査ログを改定し、,API キー作成の追跡確認がしやすくなりました。これで、監査ログには、API キー作成者、作成時間、および API 名などについて情報が含まれることになります。

(お使いのアカウントの監査ログにアクセスするには、サイドバーメニューで、[アカウント] > [監査ログ] の順でクリック)。

new

新しい証明書プロフィールオプションとなる OCSP Must-Staple を追加することで、OCSP Must-Staple 拡張子を OV と EV SSL/TLS 証明書に含めることができるようになりました。お使いのアカウントについて有効にした場合、[OCSP Must-Staple 拡張子を証明書に含める] オプションが、[追加証明書オプション] 下の SSL/TLS 証明書申請フォームに表示されます。

注意:OCSP must-staple をサポートするブラウザには、お使いのサイトにアクセスするユーザーには、ブロッキングインタースティシャルが表示される場合があります。証明書のインストール前に、お使いのサイトが stapled OCSP 応答に適切かつ強く対応する構成になっているかを確認してください。

お使いのアカウントで証明書プロフィールを有効にするには、アカウント代理人に連絡するか、当社のサポートチームにお問い合わせください

他の利用可能な証明書オプション

お使いのアカウントで有効になっている場合、これらのプロフィールオプションは、[追加証明書オプション]下の SSL/TLS 証明書申請フォームに表示されます。

  • Intel vPro EKU
    [Intel vPro EKU]フィールドを OV SSL/TLS 証明書に含めることができます。
  • KDC/SmartCardLogon EKU
    [KDC/SmartCardLogon EKU (拡張キー使用法)]を OV SSL/TLS 証明書に含めることができます。
  • HTTP Signed Exchange
    [CanSignHTTPExchanges]拡張子を OV と EV SSL/TLS 証明書に含めることができます(「Signed HTTP Exchange 付き AMP URL を改善する」 を参照してください)。
  • Delegated Credentials
    [DelegationUsage]拡張子を OV と EV SSL/TLS 証明書に含めることができます。
new

新しい証明書プロフィールオプションとなる Delegated Credentials を追加することで、DelegationUsage 拡張子を OV と EV SSL/TLS 証明書に含めることができるようになりました。お使いのアカウントについて有効にした場合、[DelegationUsage 拡張子を証明書に含める] オプションが、[追加証明書オプション] 下の SSL/TLS 証明書申請フォームに表示されます。

お使いのアカウントで証明書プロフィールを有効にするには、アカウント代理人に連絡するか、当社のサポートチームにお問い合わせください

背景

Delegated Credentials for TLS 拡張子は、インターネット技術特別調査委員会 (IETF) において鋭意開発中です。相互運用性テストをサポートするため、現在の起案仕様書に準拠する証明書発行機能を追加しました。業界開発の継続にしたがい、起案には多数の変更がなされる可能性がありますので、注意してください。

他の利用可能な証明書オプション

お使いのアカウントで有効になっている場合、これらのプロフィールオプションは、[追加証明書オプション]下の SSL/TLS 証明書申請フォームに表示されます。

  • Intel vPro EKU
    [Intel vPro EKU]フィールドを OV SSL/TLS 証明書に含めることができます。
  • KDC/SmartCardLogon EKU
    [KDC/SmartCardLogon EKU (拡張キー使用法)]を OV SSL/TLS 証明書に含めることができます。
  • HTTP Signed Exchange
    [CanSignHTTPExchanges]拡張子を OV と EV SSL/TLS 証明書に含めることができます(「Signed HTTP Exchange 付き AMP URL を改善する」 を参照してください)。
  • OCSP Must-Staple
    [OCSP Must-Staple]拡張子を OV と EV SSL/TLS 証明書に含めることができます。
enhancement

証明書申請ページの [取引サマリー] を改定し、証明書コストが追跡確認しやすくなりました。例えば、Multi-Domain 証明書を申請し、5このドメインを追加するとします。[取引サマリー] には,基本代金 (SAN 4個分を含む) に加え、オーダーに追加した追加 SAN の代金が表示されます。

以前は、[取引サマリー] では、項目別代金なしで、証明書の合計代金のみ追跡表示されました。

new

新しい機能 「ユーザーの TLS 証明書申請時の新しい連絡先追加を許可する」 を追加しました。これにより、EV TLS/SSL 証明書をそのアカウント内からオーダーするときに、またはゲスト URL の使用時に標準ユーザー、財務マネージャ、および制限付きユーザーが新しい CertCentral 以外のアカウントユーザーを 確認済連絡先 (EV 用) として追加できるかどうかを柔軟に選択できます。

以前は、オーダープロセス中にこれらのユーザーロールが新しい CertCentral 以外のアカウントユーザーを確認済連絡先として追加できないようにする唯一の方法は、申請を編集し、そのオーダーの既存の連絡先を選択するか、証明書申請を拒否することでした。

現在、ユーザー、財務マネージャ、および制限付きユーザーロールが新しい CentCentral アカウントユーザーを確認済連絡先として EV SSL/TLS 証明書申請ページから追加できるかどうかを管理できます。この機能により、管理者およびマネージャロール向けの EV SSL/TLS 証明書オーダーページからそのオプションが削除されることはありません。

[管理グループ環境設定] ページ ([設定] > [環境設定]) で、[新しい連絡先を追加する]下の[証明書申請] セクション ([詳細設定]を拡張) で、,「TLS 証明書の申請時にユーザーの新しい連絡先の追加を許可する」 のチェックを外し、続いて [設定を保存する] をクリックします。

注意:これはすべての EV SSL/TLS 証明書オーダーに必要なため、この変更を行っても、オーダーへの確認済連絡先としての既存の連絡先(CentCentral アカウントユーザーまたは CentCentral 以外のアカウントユーザー)の追加機能が削除されることはありません。

enhancement

「ユーザーの TLS 証明書申請時の新しい組織追加を許可する」 機能を強化しました。これにより、EV TLS 証明書(OV と EV) をそのアカウント内からオーダーするときに、またはゲスト URL の使用時に標準ユーザー、財務マネージャ、および制限付きユーザーが新しい組織を確認済連絡先を追加できるかどうかを柔軟に選択できます。

以前は、この機能から、以下のすべてのユーザーロールについて新しい組織を追加する機能を削除しました。管理者、マネージャ、標準ユーザー、財務マネージャ、および制限付きユーザー

現在、「ユーザーの TLS 証明書申請時の新しい組織追加を許可する」 機能が影響を及ぼすのは、ユーザー、財務マネージャ、および制限付きユーザーロールの[証明書申請]ぺーじからの新しい組織追加機能のみです。この機能を有効にしても、無効にしても、管理者およびマネージャロールによる新しい組織の追加機能は維持されます。

[管理グループ環境設定] ページ ([設定] > [環境設定]) で、[新しい組織を追加する]下の[証明書申請] セクション ([詳細設定]を拡張) で、,「TLS 証明書の申請時にユーザーの新しい組織の追加を許可する」 のチェックを外し、続いて [設定を保存する] をクリックします。

注意:すべての OV と EV TLS 証明書オーダーに必要なため、この変更を行っても、オーダーへの既存の、事前認証組織の追加機能が削除されることはありません。

enhancement

SSL/TLS およびクライアント証明書製品サービスを強化したため、これらの証明書の1つをオーダーした場合、カスタム有効期間 (日数) を設定することが可能になります。以前は、カスタム有効期限日のみ選択できました。

カスタム有効期間は、証明書発行日が起算日です。証明書代金は、カスタム証明書長と一致するように日割計算されます。

注意:カスタム証明書長は、証明書の業界許容の最大使用期間を超過することはできません。例えば、SSL/TLS 証明書について、900日の有効期間を設定することはできません。

enhancement

証明書が有効な日数を設定できる新しい validity_days パラメータを含めるように、SSL/TLS およびクライアント証明書エンドポイントを強化しました。

パラメータ優先順位に関する注意事項:申請に1つ以上の証明書有効パラメータを含める場合、この順序で証明書有効パラメータを優先します。custom_expiration_date > validity_days > validity_years.

DigiCert Services API ドキュメントについては、「CertCentral API」 を参照してください。

new

証明書オーダーにすべての再発行証明書を表示できる、新しい [オーダー管理 - オーダー再発行を一覧表示する] API エンドポイントを追加しました。[オーダー再発行を一覧表示する] エンドポイントを参照してください。

enhancement

TLS/SSL 証明書オーダープロセスの [既存の組織を追加する] 機能を強化したため、お客様は組織の住所と電話番号を認証ステータスとあわせて確認できるようになります (EV 認証済、保留中、OV 認証済、など)。まだ認証用に提出されていない組織には、認証ステータスは表示されませんので、注意してください。

以前は、[証明書を申請する] ページから、組織についての情報の確認のみ可能でした。組織詳細および認証ステータスを表示するには、[組織] ページ (サイドバーメニューで、[証明書] > [組織]の順でクリック) を閲覧する必要がありました。

注意:お使いのアカウントに有効な組織が9個以上ある場合、[組織] ドロップダウンリストはまだ使用でき、また、組織についての詳細を表示するには、[組織] ページに移行する必要があります。しかし、現在は、もっとも使用頻度の高い組織2個が [最近使用]下のリスト上部に表示されます。

enhancement

クライアント証明書を機能拡張。クライアント証明書 (Premium、Email Security Plus、Digital Plus、および Authentication Plus) をオーダーするとき、これで、お使いのクライアント証明書に カスタム有効期限日 を含めることができます。

以前は、クライアント証明書をオーダーするとき、証明書の有効期間について1、2または3年の選択のみ可能でした。