証明書ライフサイクルメール設定を構成する

証明書有効期間メールの言語環境設定を設定し、これらのメールの受取人を構成します。

開始する前に

証明書有効期間メール言語設定

CertCentral の [通知]ページに移動し、[メール言語]ドロップダウンから、アカウント全体用の証明書有効期間メール言語を設定します。

例えば、メール言語をイタリア語に設定した場合、個別のアカウント言語設定に関係なく、証明書有効期間メールはすべてイタリア語になります。

メール言語]オプションで変更されるのは、証明書有効期間メールで使用する言語のみです。個別アカウントで使用される言語は変更されません。[プロフィール設定] ページの [言語] ドロップダウンで、お使いのアカウントの言語を設定します。「CertCentral 言語環境設定」を参照してください。

証明書有効期間に関するメール設定

デフォルトでは、DigiCert は、証明書有効期間メールとして参照される、証明書オーダーメールを、その証明書を申請するユーザーに送信します。お客様は、証明書有効期間のデフォルト設定を修正し、証明書有効期間メールを組織および/または技術連絡際に送信することができます。また、証明書申請者をフローkら削除することもできます。

これらの設定は、証明書申請者、組織連絡先、および技術連絡先にのみ適用されます。プライマリ CertCentral 管理者 (アカウント作成者)、すべての アカウント通知を受け取るように割り当てられたメールアドレス,およびそのオーダーに追加された追加メールアドレスでも、まだ証明書有効期間メールを受け取ります。

当社では、証明書申請者にこれらの証明書有効期間メールを送信します。

  • 証明書発行メール
    当社では、新規、刷新、再発行および複製オーダー向けに証明書発行メールを送信します。デフォルトでは、証明書のコピーを含めます。
  • 更新通知
    デフォルトでは、当社は、証明書が有効期限となる90日、60日、7日および3日前、および証明書の有効期限が切れてから7日後に更新通知を送信します。
  • 組織承認メール*
    新規でも、未承認の組織を申請に含める申請のみ、適用されます。

*申請者が管理者または組織連絡先である場合、当社では、DigiCert がその祖期を認証したこと、およびその通知を受け取ることができることを伝えるメールを送信します。

有効期間メール設定を構成する

  1. 左メインメニューの CertCentral アカウントで、 [設定] >[通知]の順にクリックします。

  1. メール受取人を追加または削除する

    証明書有効期間メールデフォルト]の[通知]ページで、,メール受取人またはメール通知を追加または削除します。

    • 組織連絡先にメールを送信する
      OV および EV SSL 証明書のオーダー時、そのオーダーに組織連絡先を追加する必要があります。
    • 技術連絡先にメールを送信する
      DV, OV、および EV SSL 証明書のオーダー時、そのオーダーに組織連絡先を追加する必要があります。
    • オーダーするユーザーにメールを送信する
    • オーダーするユーザーに組織承認メールを送信する
  1. 証明書有効期間メール言語を選択する

    メール言語]ドロップダウンで、メールの言語を選択します。

    現在、証明書有効期間メールでは、以下の 11 言語をサポートしています。

    • 英語
    • 中国語 – 簡体字
    • 中国語 – 繁体字
    • フランス語
    • ドイツ語
    • イタリア語
    • 日本語
    • 韓国語
    • ポルトガル語
    • ロシア語
    • スペイン語
  1. 終了したら、[保存]をクリックします。

次の操作

この後、CertCentral は、更新した証明書有効期間メール設定を使用して、証明書オーダーメールを誰に送信するか、および送信するときの言語を決定します。

証明書オーダーフォームには、通知アイコン(ベル)が表示され、組織と技術連絡先が証明書有効期間メールを受け取るかどうかが表示されます。