自動更新証明書オーダーのデフォルトユーザーを設定する

[自動更新] の中断を防止するため、管理グループの自動更新オーダーについて、デフォルトユーザーを設定します。お使いのアカウントで管理グループを使用していない場合は、お使いのアカウントについて、デフォルトユーザーを設定します。

自動更新 は、元々オーダーを行ったユーザーにその証明書の更新権限がない場合に無効になります(例. アカウントから消去された、など)。

このデフォルト 自動更新ユーザー は、すべての管理グループの 自動更新オーダー 上の元の申請者を入れ替え、自動更新 の中断防止をサポートします。

デフォルトの自動更新ユーザーを設定する

  1. サイドバーメニューのお使いの CertCentral アカウントで、[アカウント] >[管理グループ]の順でクリックします。

  1. [管理グループ] ページで、管理グループ名リンクを探してクリックします。

  1. [管理グループ詳細]ページで、[管理グループを編集する]をクリックします。

  1. [自動更新ユーザー] ドロップダウンで、すべての管理グループの自動更新オーダーについてデフォルトユーザーを選択します。

  1. 終了したら、[管理グループを保存する]をクリックします。

次の操作

この先、このユーザーはすべての管理グループの自動証明書更新オーダーで、またはお使いのアカウントで管理グループを使用していない場合、すべてのアカウントの自動証明書更新オーダーについて、申請者として表示されます。