Google Chrome:個人 ID 証明書のインポートする

  1. Chrome では、[設定]に移動します。

  2. [設定] ページでの[起動時],[詳細]を拡張します。

  3. [証明書を管理する]セクションで、[HTTPS/SSL 証明書と設定を管理する]リンクをクリックします。

  4. 証明書ウインドウの[個人]タブで、[インポートする]をクリックします。

  5. 証明書インポートウィザードの,ウェルカム ページで、[次へ]をクリックします。

  6. [インポートするファイル]ページで、[参照]をクリックし、

  7. [File Explorer 開く]ウインドウのファイルタイプドロップダウンリストで、個人情報交換 (*.pfx;*.p12)を選択します。

  8. 個人 ID 証明書 .pfx または .p12 ファイルを探して選択し、続いて [開く]をクリックします。

  9. [インポートするファイル]ページで、[次へ]をクリックします。

  10. 秘密鍵保護 ページで、 [この鍵をエクスポート可能としてマークしてすべての拡張プロパティを含める]にチェックを入れます

    [この鍵をエクスポート可能としてマークする]オプションにより、将来必要な状況になった場合に、秘密鍵付き個人 ID 証明書をエクスポートすることができます。

  11. [パスワード] ボックスに、秘密鍵付き個人 ID 証明書をエクスポートしたときに作成したパスワードを入力し、続いて [次へ]をクリックします。

  12. [Certificate Store] ページで、[すべての証明書を以下のストアに入れる]をクリックし、,[Certificate store] ボックスで、ストアに [個人] を選択し、続いて [次へ]をクリックします。

    .pfx または .p12 ファイルの中間およびルート証明書を適切な Certificate Store に入れる場合は、このオプションの使用をお勧めします。

  13. [証明書インポートウィザードの完了]ページで、設定を再確認して [終了]をクリックします。

  14. おめでとうございます!秘密鍵付き個人 ID 証明書を Windows Certificate store にインポートしました。Chrome、Microsoft Edge、および Internet Explorer を使用して、お使いのアカウントにログインすることができます。