コード署名証明書を更新する

コードサイニング証明書更新が簡単になりました

DigiCert コード署名証明書の更新が必要ですか?下のステップにしたがって、証明書を更新します。

ステップ 1:新しい CSR を生成する (オプション)

CSR が必要な場合、ベストプラクティスでは、コード署名証明書の更新時に、新しい CSR を生成します。

コード署名

  • 必須:Sun Java Platform は、CSR の提出が必要な優位いつのプラットフォームです。
  • オプション:他のプラットフォームでは、CSR は必要ありません。ただし、いずれのプラットフォームでも、CSR を提出することはできます。

EV コード署名

HSM で証明書をインストールする場合、CSR が必要です。

ステップ 2:お使いのアカウントにサインインする

CertCentral アカウントに サインイン します。

ステップ 3:更新フォームに記入する

証明書更新オーダーフォームに記入します。更新オーダーの提出後、DigiCert がクイック殺すチェック検証を実施しますので、ご注意ください。組織の情報が CSR で変更された場合、変更内容を確認するため、新しいドキュメントを提供する必要がある場合があります。

CertCentral

  1. 左メインメニューで、[証明書] > [有効期限が近い証明書]の順でクリックします。
  2. 更新が必要な証明書の横の [有効期限が近い証明書] ページでは、[今すぐ更新]をクリックします。

証明書は、有効期限が切れる90日前まで、[有効期限が近い証明書] ページには表示されません。

ステップ 4:DigiCert はコード署名証明書を発行する

承認されたら、当社より、証明書連絡先宛に、証明書のインストール方法とあわせてメールを送信します。

CSR を提出した場合、当社では、メールにて証明書連絡先宛に更新済証明書を送信します。お使いの CertCentral アカウントで更新済証明書をダウンロードすることもできます。

ステップ 5:更新済証明書をインストールする

メールに記載の指示にしたがって、新しい証明書をインストールおよび構成します。CSR を提出した場合、お使いのサーバーまたは HSM に新しい証明書をインストールします。

コード署名および EV コード署名証明書のインストールについての詳細は、[コード署名サポート] ページを参照してください。