GeoTrust Standard DV 証明書を再発行する

これらの指示にしたがって、GeoTrust Standard DV 証明書を再発行します。

GeoTrust Standard DV 証明書は、サブジェクトの別名 (SAN) を使用して、1つまたは最大 250 のドメインを安全保護することができます。基本価格に含まれるのは、完全指定ドメイン名 (FQDN) 1つのみです。SAN の GeoTrust Standard DV 証明書オーダーへの追加で、追加コストが発生する場合があります。

再発行オーダーの完了には、証明書署名申請 (CSR) が必要です。

  1. 証明書署名申請を作成する
    安全保護を維持するには、証明書は少なくとも 2048 ビットキーサイズを使用しなければなりません。CSR の作成にサポートが必要ですか?「CSR (証明書署名申請) を作成する」を参照してください。

  2. サイドバーメニューのお使いの CertCentral アカウントで、[証明書] >[オーダー]の順でクリックします。

  3. オーダーページで、ドロップダウンリスト、検索ボックス、詳細検索機能 ([詳細検索を表示する]リンク) および行ヘッダを使用して、再発行が必要な GeoTrust Standard DV 証明書を探します。

  4. 証明書オーダー# 行で、証明書の [クイックビュー] リンクをクリックします。

  5. オーダー詳細ペイン (ページの右側) で、[証明書を再発行する] リンクをクリックします。

  6. CSR を追加する
    CSR に含まれるコモンネームと SAN を取り、[コモンネーム / SAN][他のホスト名 (SAN)] フィールドに追加します。

    [オーダーの証明書を再発行する]ページで、下のオプションの1つを使用して CSR を追加します。

    1. CSR をクリックしてアップロードする
      リンクをクリックして CSR ファイルを [CSR を追加する] ボックスにアップロードします。
    2. CSR を貼り付ける
      テキストエディタを使用して CSR ファイルを開きます。次に、-----BEGIN NEW CERTIFICATE REQUEST----------END NEW CERTIFICATE REQUEST----- タグを含む、テキストをコピーし、[CSR を追加する」 ボックスに貼り付けます。
  7. コモンネーム
    CSR に含まれるコモンネームを取り、[コモンネーム]フィールドに追加します。

    コモンネームを追加または変更するには、この DV 証明書を安全保護するためのドメインを手動で入力します。

GeoTrust Standard DV 証明書の再発行時にコモンネームを変更すると、古いコモンネームを再発行済証明書で SAN として追加しないかぎり、元の証明書と前の再発行は自動的に失効になります。.

  1. 他のホスト名(SAN)
    CSR に含まれる SAN を取り、[他のホスト名(SAN)]フィールドに追加します。

    希望するドメインを証明書が安全保護するように、必要に応じて SAN を追加、削除および再オーダーします。

    1. SAN を追加する
      [他のホスト名 (SAN)] ボックスで、再発行済証明書に含めたい追加 SAN を入力します。
      SAN を追加すると、元の証明書または前の再発行は失効になります。ただし、SAN を追加すると、証明書再発行の追加費用が発生する場合があります。
    2. SAN を削除する
      [他のホスト名 (SAN)] ボックスで、再発行済証明書で除外したい SAN を消去します。

SAN を削除すると、元の証明書または前の再発行は自動的に失効になります。

  1. 支払方法を選択する
    証明書再発行オーダーに SAN を追加しましたか?[支払情報]で、,支払方法を選択して、証明書の支払いを行います。

    SAN を追加しなかった場合は、次のステップにスキップします。再発行に対する課金は行われません。

    1. 契約条件にしたがって支払う
      契約があり、同契約書にしたがって証明書に支払いますか?
      注意:契約がある場合、これがデフォルトの支払方法です。
    2. クレジットカードで支払う
      契約がなく、同契約にしたがった証明書への支払いはしませんか?クレジットカードを使用して、証明書に支払います。
    3. アカウント残高で支払う
      契約がなく、同契約にしたがった証明書への支払いはしませんか?費用をアカウント残高に請求します。
      資金を預託するには、[預託する] リンクをクリックしてください。

[預託する] リンクから、CertCentral アカウントの別のページに移動します。申請フォームに入力した情報はいずれも、保存されません。

  1. 署名ハッシュ

    SHA-256 は、DV 証明書で利用できる唯一の署名ハッシュです。

  2. ドメイン名の利用権を確認する DCV 方法を選択する
    DigiCert による DV 証明書の再発行が可能になる前に、証明書オーダーでドメイン管理を証明しなければなりません。利用可能な DCV 方法についての詳細は、[ドメイン名の利用権確認 (DCV) 方法]を参照してください。

    [DCV 確認方法] ドロップダウンリストで、証明書オーダーのドメイン名の利用権を確認するのに使用する DCV 方法を選択します。

    オーダーの全ドメイン名の利用権を確認するには、選択した DCV 方法を使用しなければなりません。

    • DNS TXT
      DNS TXT DCV 方法では、ランダムに生成された値を含む DNS TXT レコードを作成することで、オーダーのドメイン名の利用権を確認することができます。
    • メール
      メール DCV 方法では、ドメイン向けに送信された確認メールに記載の指示にしたがって、メール受取人がドメイン名の利用権を確認することができます。
    • ファイル
      ファイル DCV 方法では、ウェブサイトの事前規定の場所でランダムに生成された値を含む fileauth.txt ファイルをホスティングすることで、ドメイン名の利用権を確認することができます。

再発行オーダーを提出した後、必要な場合、[証明書のオーダー # 詳細]ページから DCV 方法を変更することができます。(サイドバーメニューで、[証明書 >オーダー]をクリックします。DV 証明書のオーダー # 行の[オーダー]ページでオーダー番号をクリックします。)

  1. DCV メールの言語を選択する

    [DCV メール言語] ドロップダウンリストで、送信先の DCV 認証メールを送信する言語を選択します。

    このドロップダウンリストが表示されるのは、 [メール] を DCV 方法として選択した場合にのみですので、注意してください。

  2. 再発行理由
    管理者のみが確認できる再発行理由を追加します。

これらのコメントは証明書には含まれません。

  1. 終了したら、[再発行を申請する]をクリックします。