お使いのアカウント向けに CT ログ除外機能を有効にする

これらの指示にしたがって、証明書のオーダー (新規、再発行および更新) 時ユーザーが SSL/TLS 証明書をパブリック CT ログから外すことを許可する機能を有効にします。

  1. サイドバーメニューの CertCentral アカウントで、 [設定] >[環境設定]の順でクリックします。

  2. 管理グループ環境設定ページで、スクロールダウンして [+詳細設定]をクリックします。

  3. CT ログ記録下の証明書申請セクションで、「ユーザーが申請ごとに CT ログ記録を変更するのを許可する」をチェックします。

変更を保存する前に、 証明書を CT ログから外す結果を理解したかを確認してください。

  1. [設定を保存する]をクリックします。

  2. おめでとうございます!証明書のオーダー (新規、再発行および更新オーダー) 時、アカウントユーザーは、SSL/TLS 証明書をパブリック CT ログから外す許可をする [追加証明書オプション]下のオプションを確認します。

証明書をオーダーする者は 証明書を CT ログから外す結果どうなるかを理解しているかを確認してください。

  1. また、SSL/TLS 証明書申請が承認される前、その証明書が CT ログにログ記録されているかどうかを確認(および最終決定)することができます。

    1. CT ログにログ記録されています
    2. CT ログにログ記録されていません