自動証明書申請の承認を有効にする

デフォルトでは、CertCentral アカウントは、ワンステップ承認書申請承認に対応する構成となっています。ただし、証明書申請を承認する権限がある者に対して、自動証明書申請承認をセットアップすることはできます。

この機能は、管理者とマネージャにのみ適用されます。デフォルトでは、すべての管理者およびマネージャは TLS/SSL 証明書申請を承認することができます。管理者またはマネージャが EV SSL 証明書申請を承認するには、同管理者やマネージャが EV 確認済連絡先である必要がありますので、注意してください。

自動証明書承認を有効にする

  1. サイドバーメニューの CertCentral アカウントで、 [設定] >[環境設定]の順でクリックします。

  1. [管理グループ環境設定] ページで、 [詳細設定]にスクロールダウンして拡張します。

  1. [承認ステップ]下の [証明書申請]セクションで、,[ワンステップ: 証明書申請は承認されている必要がある]を選択します。

  1. 次に、「申請者が承認者でもある場合に証明書申請を自動承認する」にチェックを入れます。

  1. ページ下部で、[設定を保存する]をクリックします。