SAML:申請を提出してクライアント証明書を失効にする

必要な場合は、発行済クライアント証明書の失効申請を提出することができます。例えば、証明書が必要ではなくなった、あるいはその証明書の秘密鍵が危殆化されたため、失効する必要がある場合です。

クライアント証明書の失効プロセスは、以下の3つのステップで構成されます。

  1. 証明書の失効申請を提出する
  2. 管理者が同申請を承認する
  3. DigiCert は、証明書を失効にします。

開始前に

SAML 証明書申請 URL を持っている。URL を失くした場合は、管理者にお問い合わせください。

申請を提出する

  1. [クライアント証明書]ページに移動する

    提供された SAML 証明書申請 URL を使用してサインインします。

  1. 失効申請を提出する

    1. [クライアント証明書]ページで、クライアント証明書を探し、[失効]をクリックします。
    2.  "「証明書を失効にしてもよろしいですか?この操作は元に戻すことはできません」" ウインドウで、  [OK] をクリックします。

次の操作

管理者は、保留中の失効申請について通知を受けます。管理者が申請を拒否する場合、お客様には、申請が拒否されたことを伝えるメールが届きます。

管理者が失効申請を承認する場合、DigiCert は、発行済証明書を失効にします。