2019年4月開始予定

システムメンテンナス日程: 2019年4月6日

2019年4月6日、MSSL と CWS をサポートする内部システムのアップグレードを実施します。メンテナンスでは、すべての証明書オーダー、オーダーチェックおよびフルフィルメントサービスのすべてが対象となります。当社のメンテナンス作業により、パフォーマンスとコンプライアンスが完全され、オペレーションリスクが低減されます。

メンテナンスおよびダウンタイムは、2019年4月6日午前 8:30 ~午後 8:30 (太平洋時間)を予定しています。

  • メンテナンス中 - 証明書の申請、承認および失効機能を含め、すべてのサービスはご利用になれません。
  • メンテナンス後 - MSSL と CWS サービス IP アドレスが更新されます。管理者が新しい IP アドレスに対応できるかを確認してください。新しい IP アドレスは間もなくご提供予定です。

ダウンタイムによりお客様の組織の証明書発行/失効が停止になりますが、当社の失効認証サービス (CRL と OCSP) およびシールサービスは通常どおり運用されます – そのため、現在/既存の証明書は、この移動により障碍を受けることなく、機能します。

このメインテナンスウインドウに関する詳細は、「2019年4月に予定されるシステムメンテナンス」の記事をご覧ください。


ドメイン認証の改正

当社では、現在のドメイン認証プロセスを改正し、お使いのアカウントのドメインが適正な状態になる、および証明書サービスに障碍がでないようにサポートします。

新しいドメイン認証方法

ドメインが保留中または60日で有効期限が切れる場合は、コンソールからドメイン名の利用権確認 (DCV) 方法を選択してください。

  • DCV 方法をメール通知 - DigiCert は、WHOIS 情報の検証後、ドメインの登録所有者に承認メールを送信します。お客様はコンソールから DCV メールを再送することができます。
  • DNS TXT DCV 方法 - お使いのドメインのパブリック DNS に一意の DNS TXT レコードを作成し、ランダム値検証トークンを追加します。DigiCert は、ドメインのレコードおよびランダム値を認証します。お客様はコンソールでランダム値を生成します。
  • ファイル DCV 方法 - ランダム値確認トークンを含むお使いのドメイン上のファイルをホスティングします。DigiCert は、ホスティングされたファイルおよびランダム値を認証します。お客様はコンソールでランダム値を生成します。

ドメインレポート

アカウントのドメインがすべて含まれるレポートを実行します。