2018年11月15日

組織とドメインの連結

DigiCert への移行を完成する中で、すべての証明書タイプについて組織とドメイン認証プロセスを連結しています。これにより、マネージド PKI for SSL コントロールセンターでの組織とドメインのステータスを簡素化します。

組織とドメインのステータスへの視認性がこれによりどのように改善されるかについての詳細は、このナレッジベース記事をご覧ください



DCV メール向け言語サポート

事前認証に向けお使いのアカウントにドメインを追加すると、DigiCert は DCV (ドメイン名の利用権確認) メールを送信し、ドメイン所有が適切かを確認します。11月のリリースでは、DCV メールをマネージド PKI for SSL コントロールセンターから再送したときにドメイン所有者に適切な言語を選択します。



OU 認証ステータス拡張

2018年7月31日、当社はお客様の証明書に含まれる組織部門 (OU) をチェックする改正確認プロセスを導入しました。現在、お使いの CSR に未認証の OU が含まれている場合、認証チームが OU を認証する間、オーダーのステータスを保留中として表示します。ただし、オーダーがなぜ保留になっているかを特定するため、保留ステータスをより明確にする必要があるとのフィードバックが寄せられました。

この拡張により、OU を当社認証チームが認証する必要があることを理由にオーダーの発行が保留中担っている場合、現在は、当該のオーダーのステータスを "OU 認証保留中"と表示します。

OU 認証についての詳細は、「新しい組織部門 (OU) 認証プロセス」の記事をご覧ください。



証明書メールの件名ラインのコモンネーム

現在、オーダーについてのメールを受け取っている場合、メール内容をお読みの上、そのメールがどのドメイン(コモンネーム)についてのものかをご確認ください。

そのメールがどのドメインについてのものかを確認しやすくするため、メールの件名ラインにコモンネームが記載sれています。この変更は、マネージド PKI for SSL のデフォルトメールテンプレートにのみ適用されます。



他の11月開始予定

組織とドメインの再認証

DigiCert に関するウェブ PKI 階層を昨年更新した際、お使いのアカウントの組織とドメイン情報の再認証を行いました。2018年11月初頭から開始し、お使いのアカウントの組織とドメインの再認証を行っています。

組織とドメイン認証は、所定の期間経過後に有効期限が切れるため、また CA/Browser Forum ベースライン要件で指定のとおり、再認証されなければなりません。この定期認証は不便ですが、お客様、ビジネスおよびウェブのセキュリティと信頼を維持するために必要です。

当社ではお使いのドメインの再認証に取り組んでいるため、パブリックドメインの登録所有者宛に DCV (ドメイン名の利用権確認) メールを送信しています。これらの DCV メールが届いているかどうかをドメイン所有者に通知し、ドメイン認証申請を確かに承認したかどうかをチェックしてください。

ドメイン所有者が DCV メールを受け取ることができない場合は、「ドメイン名の利用権確認 (DCV) メールの未着」記事をご覧ください。