2018年10月

新しいコード署名階層

DigiCert は当社のコード署名 PKI 階層を更新し、取得が完了したら、コード署名証明書サービスを最新にして整理し、DigiCert のプラットフォームとの統合を開始します。DigiCert の階層からすべての新しいコード署名証明書を2018年10月31日までに発行することを見込んでいます。

これらの変更は、すべてのコード署名製品に適用されます - Microsoft Authenticode、Oracle Java、および Extended Validation — に適用されます。

PKI 階層への変更についての詳細は、ナレッジベースの記事をご覧ください。

どのような対処が必要ですか?

ほとんどのコード署名証明書のお客様は、特に必要な対応はありません。新しい、審査済および再発行済の証明書は、2018年10月以降、DigiCert 階層から自動発行されます。

Symantec 階層を利用する開発またはその他内部環境がある場合は必ず、新しい DigiCert ルートをインストールしてください。

現在の証明書および署名済ファイルは影響を受けますか?

タイムスタンプされていても、それ以外でも、既存のコード署名証明書あるいは署名済ファイルの有効性には何も影響はありません。既存のコード署名証明書は、有効期限日まで有効です。すでに署名済のファイルは、セキュアおよび検証済として表示されます。



組織とドメインの連結

DigiCert への移行を完成する中で、すべての証明書タイプについて組織とドメイン認証プロセスを連結しています。これにより、マネージド PKI for SSL コントロールセンターでの組織とドメインのステータスを簡素化します。