診断
この機能を使用して診断レポートを表示および保存します。DigiCert® Trust Assistant の使用中に問題が発生した場合、診断から取得したファイルが問題の診断に役立ちます。
レポート保存前に、次の操作を行ってください。
ログレベルが「基本 - 情報」レベル,に設定されている場合、[ログレベルをデバッグに更新]ボタンを選択し、「詳細 - デバッグ」レベルに変更します。
「詳細 - デバッグ」レベルに変更後、失敗した操作を再試行してログを再生成します。
レポートを保存するには、次の操作を行ってください。
[レポートをアーカイブ]を選択してダイアログボックスを開きます。
暗号化アーカイブレポートを生成するためのパスワード(8 文字以上)を入力します。
エラーが発生した日時を[日付(任意)]および[時刻(任意)]の各フィールドにそれぞれ入力することもできます。これにより問題の特定に役立ちます。
[レポートをアーカイブ]を選択します。
レポートは、
<user home>/.digicert-trust-assistant/diagnosticsディレクトリに保存されます。
ZIP ファイルには、GUI に表示されたすべての情報、アプリケーションログ、設定の詳細が含まれます。問題の診断を受けるには、このファイルをパスワード付きで管理者と共有します。
警告
Windows でこの ZIP ファイルを開くには、AES256 暗号化に対応するアプリケーションが必要です。これは、標準の File Explorer がこの暗号化方式に対応していないためです。専用のアーカイブアプリケーションが必要です。
問題が発生した場合、DigiCert のアカウントマネージャーとファイルを共有できます。