管理グループ
管理グループは、ユーザーがDigiCert® IoT Trust Manager内で表示・実行できることをさらに制御することができます。ユーザーを管理グループに追加すると、割り当てられた管理グループに基づき、項目のみが表示されます。
DigiCert® IoT Trust Managerーでは、以下の項目が管理グループ別に表示されます。
デバイスプロファイル
デバイス
登録申請プロファイル
証明書
登録申請パスコード
インポートされたジョブ
Key features
User Access Control Divisions determine what a user can access in IoT Trust Manager. By linking a user to a particular division, their access is limited to that division's content and functions.
Content Organization Divisions group content and devices based on set criteria, making management more straightforward.
Content Organization Divisions group content and devices based on set criteria, making management more straightforward.
Geographic areas (e.g., Regions)
Business segments (e.g., Business Units)
Types of products (e.g., Product Lines)
Benefits of using divisions
Improved Security Divisions help limit user access, reducing risks related to unauthorized changes or data breaches.
Simplified Management Grouping by divisions makes monitoring and management more efficient.
Flexibility Divisions in IoT Trust Manager can be adjusted to fit an organization's specific requirements.
管理グループを使用する必要はありませんが、後ほど再び使用することを予定している場合、その管理グループを無効にすることができます。デフォルトでは、無効にした管理グループは管理グループページで非表示になります。管理グループを再び使用する準備ができたら、有効化することができます。デフォルトでは、すべてのアクティブな管理グループが管理グループのページに表示されます。
管理グループを無効にすると、その管理グループに割り当てられているユーザーは、その管理グループや管理グループに割り当てられている項目を見ることができなくなります。管理グループを無効にする前に、その管理グループからユーザーを削除することもできます。
DigiCert ONEのマネージャメニュー(右上)で、IoTデバイスを選択します。
DigiCert® IoT Trust Manager メニューで、管理グループを選択します。
管理グループのページで管理グループを見つけ、楕円 > 無効化を選択します。
管理グループのページに戻ると、管理グループは表示されなくなります。無効になった管理グループを表示するには、ステータス列のフィルタ (フィルター) を選択します。ステータスドロップダウンで、保留中を選択します。
注記
その管理グループにまだ割り当てられているユーザーは、その管理グループや管理グループに割り当てられている項目にアクセスできなくなります。
管理グループを有効にした後、まだその管理グループに割り当てられているユーザーは、再び管理グループとその管理グループに割り当てられたアイテムを見ることができます。
DigiCert ONEのマネージャメニュー(右上)で、IoTデバイスを選択します。
DigiCert® IoT Trust Manager メニューで、管理グループを選択します。
管理グループページで、ステータス列のフィルタ (フィルター) を選択します。ステータスドロップダウンで、無効を選択します。
管理グループを見つけ、楕円 > 有効化を選択します。
適用されたフィルターで、すべてを除去するを選択してアクティブな管理グループすべてを表示します。
管理グループのページに戻ると、管理グループは再度表示されるようになります。これで、その管理グループにまだ割り当てられているユーザーは、その管理グループや管理グループに割り当てられている項目にアクセスできるようになります。