サイレントモードインストールの概要
DigiCert® エージェントをサーバーにインストールする一般的なプロセスは、次の 2 つの主要ステップで構成されます。
エージェントソフトウェアを解凍してサーバーにインストールする
エージェントを DigiCert® Trust Lifecycle Manager アカウントに対して認証し、ディスカバリーおよび自動化サービスにエージェントをプロビジョニングする
サイレントモードインストールでは、ユーザーの介入の必要性が最小限に抑えられるため、このプロセスの自動化が促進され、一度に複数の DigiCert エージェントを一括でインストールすることが可能となります。サイレントモードでは、コンパニオンアプリケーションを使用して、ステップ 2 でエージェントを認証およびプロビジョニングできます。
コンパニオンアプリケーションを使用する理由
コンパニオンアプリケーションは、ユーザーの介入を必要とせず、アカウントの認証鍵を公開することなく、エージェントを安全にプロビジョニングして各サーバー上でエージェントサービスを起動します。
鍵ベースの認証
サイレントモードインストール用のコンパニオンアプリケーションは、ユーザー名とパスワードの代替として鍵ベースの認証を使用します。
プロビジョニング中にエージェントを認証するには、DigiCert API キーが必要です。API キーは、エージェントがサーバーに展開され実行中となったら、失効させることができます。
開始する
最初に、Windows/Linux サーバーでの DigiCert エージェントのサイレントモードインストールの準備を整えます。