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サイレントモードインストールの概要

DigiCert​​®​​ エージェントをサーバーにインストールする一般的なプロセスは、次の 2 つの主要ステップで構成されます。

  1. エージェントソフトウェアを解凍してサーバーにインストールする

  2. エージェントを DigiCert​​®​​ Trust Lifecycle Manager アカウントに対して認証し、ディスカバリーおよび自動化サービスにエージェントをプロビジョニングする

サイレントモードインストールでは、ユーザーの介入の必要性が最小限に抑えられるため、このプロセスの自動化が促進され、一度に複数の DigiCert エージェントを一括でインストールすることが可能となります。サイレントモードでは、コンパニオンアプリケーションを使用して、ステップ 2 でエージェントを認証およびプロビジョニングできます。

重要

You do not need to use the companion application when installing the agent on Windows servers using Microsoft System Center Configuration Manager (SCCM) in silent mode. For SCCM, precede directly to the installation procedure.

コンパニオンアプリケーションを使用する理由

コンパニオンアプリケーションは、ユーザーの介入を必要とせず、アカウントの認証鍵を公開することなく、エージェントを安全にプロビジョニングして各サーバー上でエージェントサービスを起動します。

鍵ベースの認証

サイレントモードインストール用のコンパニオンアプリケーションは、ユーザー名とパスワードの代替として鍵ベースの認証を使用します。

プロビジョニング中にエージェントを認証するには、DigiCert API キーが必要です。API キーは、エージェントがサーバーに展開され実行中となったら、失効させることができます。

開始する

最初に、Windows/Linux サーバーでの DigiCert エージェントのサイレントモードインストールの準備を整えます。