検出された資産を表示する
DigiCert® Trust Lifecycle Manager で[インベントリ]および[ダッシュボード]ページに進み、システムスキャン結果にアクセスし、検出された暗号化資産とセキュリティレーティングを表示します。
インベントリのビュー
以下のシステムビューに、システムスキャンを通して検出された資産が表示されます。
インベントリのカテゴリ | システムビュー | 説明 |
|---|---|---|
証明書 | すべての証明書 | システムスキャンを通して見つかった証明書など、Trust Lifecycle Manager アカウントのすべての証明書 |
エンドポイント | 検出済み | システムスキャン、ネットワークスキャン、バックグラウンドのディスカバリープロセスなどのディスカバリー機能を通して検出され、Trust Lifecycle Manager アカウントに追加された証明書 |
これらのシステムビューのいずれかをロードするには、以下の手順に従います。
Trust Lifecycle Manager メインメニューから[インベントリ]を選択します。
(任意)タブを使用して[証明書]または[エンドポイント]カテゴリに切り替えます。
インベントリテーブルの上にある[ビュー]ドロップダウンを開いて、[システムビュー]で上記のいずれかのビューを選択します。
インベントリデータをフィルタリングする
以下のフィールドを使用し、システムスキャンを通して検出された資産のインベントリテーブルをフィルタリングします。
フィルタ | 値 |
|---|---|
ソース |
|
[事業部門]: | 特定の事業部門をシステムスキャンに割り当てた場合は、検出された資産を事業部門名でフィルタリングできます。 |
タグ | タグをシステムスキャンに適用した場合は、検出された資産をタグ名でフィルタリングできます。 |
セキュリティレーティング | 検出された資産について計算されたセキュリティレーティングでフィルタリング表示します。 |
注記
フィルタを適用してカスタムビューを保存する方法の詳細については、「インベントリ機能」を参照してください。
証明書の詳細を表示する
[Inventory > Certificates]ページから、証明書のコモンネームを選択して証明書の詳細を表示します。システムスキャンを通して見つかったデータが以下の詳細タブに示されます。
詳細タブ | 説明 |
|---|---|
証明書 | 証明書のプロパティと展開の詳細。証明書が見つかったホスト名とファイルパスが含まれます。 |
セキュリティ | 検出された証明書について計算されたセキュリティレーティング。レーティングのリンクを選択すると、レーティングの計算方法の詳細が表示されます。 |
追加情報 | 証明書はどのように検出されたか、最初に検出されたのはいつか、最後に表示されたのはいつか。 |
ダッシュボードデータ
アカウントダッシュボードには、システムスキャンを通して検出された暗号化資産とセキュリティレーティングについてのデータが表示されます。
関連するダッシュボードウィジェットには以下が含まれます。
期限切れまたは期限切れ間近の証明書
CA ベンダー別の証明書
証明書の問題
証明書のセキュリティレーティング
ダッシュボードウィジェットには、該当する資産の管理に役立つショートカットアクションが含まれています。
詳細については、「Account dashboard」を参照してください。
ディスカバリーデータを削除する
ディスカバリーデータは、以下のいずれかの方法を使用して、いつでもアカウントから削除できます。それぞれの詳細については、リンクを選択してください。
Inventory管理機能を使用して検出された資産を削除します(個別に、または一括で)。
[Account > Settings > Discovery]を使用して、アカウントからすべてのディスカバリーデータを資産タイプ別に削除します。
検出された資産を削除するとき: