証明書有効期限に関するカスタム電子メール通知を設定する
以下の手順に従って、インポートされたサードパーティ証明書の有効期限が切れるタイミングでカスタム電子メール通知を送信します。
警告
電子メール通知を送信するには、インポートされた証明書の SAN(RFC822Name)または SubjectDN(電子メール)フィールドに、電子メールアドレスが含まれている必要があります。これらのいずれかのフィールドに電子メールアドレスが含まれていない証明書については、監査ログに警告が追加されます。
開始する前に
tag_name パラメータが設定された証明書を DigiCert® Trust Lifecycle Manager にインポートします。詳細については、「証明書を REST API 経由でインポートする」を参照してください。
カスタム通知を構成する
特定の tag_name が付いた一連のインポートされた証明書に対するカスタム電子メール通知を構成するには、以下の手順に従います。
[Trust Lifecycle Manager]メニューで、[Policies > Notifications]に進みます。
Uploaded certificate expiring というデフォルトの通知を見つけます。見つけやすくするために、カテゴリ名
Expiring certificatesでフィルタリングします。Uploaded certificate expiring通知で、一番左の列にあるコピーアイコンを選択して複製します。
フォームに情報を入力してカスタム通知を構成します。
[通知名]: この通知にフレンドリ名を割り当てます。
[追加条件]: 1 つ目のドロップダウンで[タグ]を選択します。2 つ目のドロップダウンで演算子を選択し、証明書のアップロード時に
tag_nameパラメータに設定され証明書タグを指定して、この通知のターゲットを設定します。[通知ウィンドウ]: 証明書有効期限を基準に、通知が送信されるタイミングを選択します。
[受信者]: 電子メールの受信者を選択します。
[メールテンプレート]: デフォルトの電子メール内容をそのまま使用するか、必要に応じてカスタマイズします。
[保存]を選択し、新しい電子メール通知の追加を終了します。