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プラグインの新バージョンを追加する

DigiCert​​®​​ Trust Lifecycle Manager で既存のプラグインの新バージョンをアップロードできます。

プラグインの新バージョンを追加する

  1. Trust Lifecycle Manager メインメニューから、[Integrations > Plugins]に進みます。

  2. テーブル内で、置き換えるプラグインを見つけ、一番右の列にある鉛筆アイコンを選択します。

  3. [Edit plugin details]サイドバーで、以下の更新を行います。

    注記

    既存のプラグインの編集時に実行できるアクションは、バージョン番号の編集と新しいプラグイン(.zip)ファイルのアップロードのみです。

    • [バージョン]: プラグインのバージョン番号を x.x.x 形式で入力します。

      新しいプラグインを識別しやすくするために、別のバージョン番号を使用することを推奨します。

    • linux/windows プラグインのアップロード]ウィジェットで、アップロードする新しいプラグイン(.zip)ファイルをドラッグ&ドロップするか、参照して選択します。プラグインファイルがアップロードされたら、プラグインファイルの名前がウィジェットの下部に表示されます。そのプラグインファイルを破棄して別のファイルをアップロードするには、[削除]アイコンを選択します。

      注記

      プラグイン(.zip)ファイルの最大サイズは 100 MB 以下にする必要があります。

  4. 検証プロセスは最大で 10 分かかる可能性があります。[Integrations > Plugins]ページで検証のステータスをチェックできます。

    警告

    ファイルのアップロード中に[カスタムプラグインの作成]サイドバーを閉じないでください。ファイルアップロードプロセス中にサイドバーを閉じると、すべてのデータが消失します。

バージョン管理についての注記

既存のプラグインの新バージョンを追加するとき:

  • プラグインの旧バージョンは、新しいプラグインが検証プロセスに合格するまで Active のままとなり、スケジュールされた自動化イベントに使用されます。

  • 新バージョンが検証されたら、新バージョンが Active としてマークされ、旧バージョンは Replaced としてマークされます。プラグインの新バージョンは、それ以降のすべての自動化イベントに使用されます。

  • プラグインの新バージョンが検証で不合格となった場合は、旧バージョンが Active なままとなります。新バージョンに悪意あるコンテンツが含まれていないか確認してから、もう一度追加してみてください。

  • プラグインの新バージョンと旧バージョンの両方について現在のステータスを表示するには、[Integrations > Plugins]ページでプラグインを見つけて、テーブルの一番右の列にある情報アイコンを選択します。プラグイン情報は、[プラグインの詳細]サイドバーの[バージョン履歴]の下に表示されます。