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検索による LDAP へのアクセスの有効化または無効化

DigiCert​​®​​ Trust Lifecycle Manager アカウント内の既存の証明書プロファイルの検索で LDAP へのアクセスを有効または無効にするには、次の手順を実行します。

  1. Trust Lifecycle Manager のメニューで、[Policies > Certificate profiles]に移動します。

  2. LDAP 検索を有効にする証明書プロファイルに対して[プロファイルの編集]アクションを選択します。

  3. プロファイル構成ウィザードを使用して、必要なだけ設定に調整を加え、[追加オプション]画面が表示されるまで[次へ]を選択します。

  4. [LDAP 検索]で、LDAP による検索を有効にする場合は[はい]を選択し、無効にする場合は[いいえ]を選択します。

    LDAP サービスの URL は ldap://directory.<DC1 platform FQDN> になります。

    例: ldap://directory.one.digicert.comldap://directory.one.digicert.com

  5. プロファイルウィザードの最後の画面で、[更新]を選択して、変更を保存します。

注記

新しいプロファイルを作成する際に LDAP 検索を有効にすることもできます。デフォルトで、LDAP 検索は無効になっています。