検索による LDAP へのアクセスの有効化または無効化
DigiCert® Trust Lifecycle Manager アカウント内の既存の証明書プロファイルの検索で LDAP へのアクセスを有効または無効にするには、次の手順を実行します。
Trust Lifecycle Manager のメニューで、[Policies > Certificate profiles]に移動します。
LDAP 検索を有効にする証明書プロファイルに対して[プロファイルの編集]アクションを選択します。
プロファイル構成ウィザードを使用して、必要なだけ設定に調整を加え、[追加オプション]画面が表示されるまで[次へ]を選択します。
[LDAP 検索]で、LDAP による検索を有効にする場合は[はい]を選択し、無効にする場合は[いいえ]を選択します。
LDAP サービスの URL は
ldap://directory.<DC1 platform FQDN>になります。例:
ldap://directory.one.digicert.comldap://directory.one.digicert.comプロファイルウィザードの最後の画面で、[更新]を選択して、変更を保存します。
注記
新しいプロファイルを作成する際に LDAP 検索を有効にすることもできます。デフォルトで、LDAP 検索は無効になっています。