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コンプライアンスを確保するためのポリシーの制定

DigiCert​​®​​ Trust Lifecycle Manager では、テンプレートとプロファイルを使用することで、証明書の使用の強固な一貫性を確立し、組織ポリシーと業界標準(NISTFIPSCA/ブラウザフォーラムなど)に準拠できるようにします。プロファイルごとに、アカウント内で発行できる特定の証明書タイプを定義し、その証明書タイプの申請で許可される方法と各要求の認証で許可される方法も設定します。

トピック

説明

証明書の属性とエクステンション

Trust Lifecycle Manager でサポートされている主な証明書プロパティの技術的な解説。

申請方法と認証方法

Trust Lifecycle Manager での証明書の申請とその要求の認証に対応できる方法の説明。

ベーステンプレート

ベーステンプレートは、証明書プロファイルを作成する際の起点となります。プロファイルを作成するには、該当する証明書タイプのテンプレートを選択し、組織の要件に合うように設定を微調整します。

証明書プロファイル

証明書プロファイルでは、発行できる証明書タイプのプロパティを定義し、許可される申請方法と認証方法を設定します。Trust Lifecycle Manager アカウントで証明書を発行するには、使用可能な証明書プロファイルが必要となります。

申請コードの認証の準備

申請コードはパスワードのような役割を果たし、証明書要求の検証に使用できる 1 つの認証方法です。ユーザーが申請コードで認証できるようにするには、許可されたコードを Trust Lifecycle Manager に登録しておく必要があります。