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申請コードの認証の準備

申請コード認証方法を使用する証明書プロファイルの場合は、ユーザーがそのプロファイルから証明書を申請できるようにする前に、許可された申請コードを DigiCert​​®​​ Trust Lifecycle Manager に登録しておく必要があります。

Trust Lifecycle Manager で申請コードを準備するには、[シートの申請]機能を使用します。この機能を実行すると、シートレコードが証明書プロファイルにリンクされ、ユーザーがそのシートに対して証明書を認証および発行する際に入力する必要のある申請コードが定義されます。

重要

SCEPEST など、一部の申請方法では、グローバル申請コードをプロファイル自体に定義することができます。これにより、誰でもグローバル申請コードを使用して、そのプロファイルから証明書を申請できるようになります。ただし、セキュリティの強化を図るために、デジサートでは、各クライアントに一意の申請コードを設定することを推奨しています。