Autoenrollment Server におけるデータの消去
RequestBufferFile.dat ファイルのサイズは、証明書申請の数に基づいて増加します。パフォーマンスの向上とスペースの最適化のため、状態が 99(完了)のレコードを次の方法のうちいずれか 1 つを使用して消去します。
注記
デジサートでは、RequestBufferFile.dat ファイルのサイズが 100 MB を超えた場合、メンテナンス時間帯に手動によるデータ消去操作を実行することを推奨しています。また、自動でデータを消去するためにデータの自動消去を有効にすることもできます。
データ消去機能は、Autoenrollment Server バージョン 2.25.2.0 以降で使用可能です。
Autoenrollment Server におけるデータを手動で消去する
Autoenrollment Server における RequestBufferFile.dat データを手動で消去するには、次の手順を実行します。:
自動登録サービスが
Runningの状態の場合は、[サービスの停止]を選択します。[データの消去]を選択します。
[OK]を選択して続行します。「
All the redundant data has been cleared」という確認メッセージが表示されるまで待ちます。[サービスの開始]を選択します。
Autoenrollment Server におけるデータの自動消去を有効にする
Autoenrollment Server においてデータの自動消去操作を有効にするには、次の手順を実行します。:
自動登録サービスが実行中の状態の場合は、[サービスの停止]を選択します。
[データの自動消去]のチェックボックスを有効にします。
[サービスの開始]を選択します。