ログ設定
DigiCert® Trust Assistant では、問題の監視とトラブルシューティングを支援する設定可能なログオプションを提供します。ログレベルを調整して、ログに記録された情報を制御できます。
ログ設定へのアクセス
ログ設定にアクセスするには、次の手順を実行します。
DigiCert® Trust Assistant アプリケーションにサインインします。
ナビゲーションヘッダーのコンテキストメニューから[詳細モードの有効化]オプションを選択します。詳細については、「Advanced mode」を参照してください。
左側のナビゲーションパネルから[詳細設定]を選択します。
[詳細設定]セクションで[設定]を選択します。
[設定]セクションで[ログ]タブを選択します。
[ログレベル]を選択します。次のログレベルオプションを使用できます。
「基本 - 情報」レベル: このデフォルトのログレベルは、基本的なシステムメッセージを記録し、あまり細部にはわたらず全体的に監視します。
「詳細 - デバッグ」レベル: このログには内部操作を含む詳細なデバッグ情報が含まれます。トラブルシューティングや問題の診断に使用することを推奨します。
[高度 - 詳細]レベル: このログでは、幅広いデバッグデータを含む使用可能なすべての詳細を記録します。ログファイルでは、「重要度低」と表示されます。
ログレベルの変更
ログレベルを変更するには、次の手順を実行します。
ドロップダウンメニューの[ログレベル]をクリックします。
使用可能なオプションから希望のログレベルを選択します。
[保存]を選択して保存します。