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ログ設定

DigiCert​​®​​ Trust Assistant では、問題の監視とトラブルシューティングを支援する設定可能なログオプションを提供します。ログレベルを調整して、ログに記録された情報を制御できます。

ログ設定へのアクセス

ログ設定にアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. DigiCert​​®​​ Trust Assistant アプリケーションにサインインします。

  2. ナビゲーションヘッダーのコンテキストメニューから[詳細モードの有効化]オプションを選択します。詳細については、「Advanced mode」を参照してください。

  3. 左側のナビゲーションパネルから[詳細設定]を選択します。

  4. [詳細設定]セクションで[設定]を選択します。

  5. [設定]セクションで[ログ]タブを選択します。

  6. [ログレベル]を選択します。次のログレベルオプションを使用できます。

    • 「基本 - 情報」レベル: このデフォルトのログレベルは、基本的なシステムメッセージを記録し、あまり細部にはわたらず全体的に監視します。

    • 「詳細 - デバッグ」レベル: このログには内部操作を含む詳細なデバッグ情報が含まれます。トラブルシューティングや問題の診断に使用することを推奨します。

    • [高度 - 詳細]レベル: このログでは、幅広いデバッグデータを含む使用可能なすべての詳細を記録します。ログファイルでは、「重要度低」と表示されます。

ログレベルの変更

ログレベルを変更するには、次の手順を実行します。

  1. ドロップダウンメニューの[ログレベル]をクリックします。

  2. 使用可能なオプションから希望のログレベルを選択します。

  3. [保存]を選択して保存します。