REST API の証明書プロファイルを作成する
DigiCert® Trust Lifecycle Manager で、Postman の REST API 申請に対して証明書を発行する証明書プロファイルを作成するには、次の手順を実行します。
Trust Lifecycle Manager のメニューから、[Policies > Certificate profiles]に移動します。
プロファイル作成のベースとなるテンプレートを選択します。
次の手順に従い、プロファイル設定を進めます。ここに記載されている API 固有のオプションと、独自のビジネスニーズに合わせてその他のオプションを設定します。
[プライマリオプション]で次の手順を実行します。
REST API登録方法を選択します。3rd Party app認証方法を選択します。
残りのプライマリ証明書オプションを必要に応じて設定し、[次へ]を選択します。
すべての証明書フィールドについて、フィールドの値のソースとして[REST 申請]または[固定値]のいずれかを選択します。
REST API ユーザーバインディングの手順では、事前に作成しているサービスユーザーを選択します。
注記
ユーザーを選択しない場合、任意の API キーをこのプロファイルに対する認証に使用できます。ベストプラクティスとして、デジサートでは適切なユーザーロールが設定された特定のユーザーに対するプロファイルのバインドを強く推奨します。
プロファイルウィザードの最終画面で[作成]を選択し、新しい証明書プロファイルを保存します。
Postman の REST API 申請用に証明書を発行するプロファイルを作成したら、API キー認証用に Postman を設定します。