認証証明書を作成する
デバイスにインストールされている DigiCert® Account Manager からクライアント証明書(PKCS12 形式のファイル)を取得する必要があります。
Account Manager で認証証明書を作成するには、次の手順を実行します。
DigiCert® Account Manager を開きます。
左側のナビゲーションメニューから[アクセス]を選択します。ユーザーには次の 2 種類があります。
通常ユーザー: 個人に割り当てられたインタラクティブなユーザーアカウントで、DigiCert® Trust Lifecycle Manager のユーザーインターフェース(UI)にログインして作業するために使用されます。
サービスユーザー: DigiCert® Trust Lifecycle Manager REST API サービスへのアクセス、または外部のアプリケーションやサービスとの統合を目的とした特別なユーザーアカウントタイプです。
注記
REST 対応プロファイルを設定する際には、認証証明書を作成した通常ユーザーまたはサービスユーザーにバインドしてください。
該当ページから目的のユーザーを選択または作成します。
必要に応じて適切なユーザーロールを設定します。最小権限の原則に従うことを推奨します。これは、必要なタスクの実行に求められる最低限のアクセス権限のみをユーザーに付与するという原則です。
ユーザー詳細ページで、[認証証明書]セクションまでスクロールし、[認証証明書の作成]を選択します。
ファイルを保護する P12 パスワードを保存します。
[ダウンロード]を選択して証明書をダウンロードします。