ユーザーと権限
DigiCert® Trust Lifecycle Manager にアクセスする各個人またはサービスには、アクセスできる機能を制御する権限が関連付けられた有効なユーザーアカウントが必要です。
DigiCert ONE プラットフォームでユーザーを管理します。このセクションでは、DigiCert® Trust Lifecycle Manager に特化したユーザー管理と権限管理を対象とします。
ユーザータイプ
2 種類のユーザーを次に示します。
標準ユーザー: ログインして DigiCert® Trust Lifecycle Manager のユーザーインターフェイス(UI)で作業できるように、個人に割り当てられる対話形式のユーザーアカウント。
サービスユーザー: DigiCert® Trust Lifecycle Manager の REST API サービスにアクセスするか、外部のアプリケーションやサービスと統合するための専用のユーザーアカウントタイプ。
注記
標準ユーザーも API サービスにアクセスすることができます。ただし、DigiCert では、API アクセスをサービスユーザーに限定することを推奨しています。これは、限定することで API 要求を追跡および規制しやすくなるためです。
ユーザーの追加
DigiCert ONE Account Manager で標準ユーザーを追加する方法については、「管理者を追加する」を参照してください。
サービスユーザーを追加する方法については、「サービスユーザーを作成する」を参照してください。
ユーザーが DigiCert® Trust Lifecycle Manager にアクセスできるようにするには、次の操作を実行します。
[DigiCert ONE Manager へのアクセス]で[Trust Lifecycle]を選択します。
Trust Lifecycle Manager に適したユーザーロールを選択します。