証明書の表示
[Inventory > Certificates]のデフォルトのシステムビューについて以下で説明します。標準の[インベントリ機能の表示]を使用すると、独自のカスタムビューのフィルタリング、カスタマイズ、保存が可能です。
デフォルトのシステムビュー
デフォルトのシステムビューは、[すべての証明書]です。これには、アカウント内のすべての一意の証明書に関するデータが含まれます。これらは、インストールまたは表示されている場所の数に関係なく、サムプリントによって識別されます。以下の点に注意してください。
[ステータス]列には現時点の証明書の状況が表示されます。
デフォルトでは、ステータスが「
Issued」の証明書のみが表示されるようにデータがフィルタリングされています。
証明書の詳細を表示
証明書の詳細を表示するには、[Inventory > Certificates]の表から[コモンネーム]を選択します。証明書の詳細は、証明書がインベントリに追加された方法と使用可能なデータに基づき、以下のタブに分類されます。
詳細タブ | 説明 |
|---|---|
証明書 | 証明書プロパティ、暗号属性、連絡先。 |
セキュリティ | 証明書について算出されたセキュリティ評価。 |
インスタンス | デプロイされた証明書のインスタンス。 |
追加の詳細 | 証明書のソースとメタデータ情報。 |
注記
タブが含まれていない場合、そのタブに関して Trust Lifecycle Manager が表示するデータはありません。
ダッシュボードショートカット
アカウントダッシュボードには、アカウント内のすべての証明書の監視・管理を支援する以下のウィジェットが含まれています。これらのウィジェットにあるリンクを選択すると、対応する証明書が[Inventory > Certificates]に読み込まれ、そこで追加の操作が可能です。
期限切れまたは期限切れ間近の証明書: 過去 30 日以内に有効期限が切れた、または間もなく期限切れになる恐れのある証明書。
CA ベンダー別の証明書: 発行元の CA ベンダー別に整理されたアカウント内のすべての証明書。