ライセンスとプラン
DigiCert® Trust Lifecycle Manager アカウントでは、サブスクリプションが開始されたタイミングに応じて、最新のライセンスモデルまたは従来のライセンスモデルのどちらかが使用されます。どちらのプランにも同じ管理機能が備わっていますが、パッケージ化の方法が異なっています。
最新モデル
Trust Lifecycle Manager の最新のライセンスモデルは 2025 年 10 月に導入されています。最新モデルには、すべてのプランで 1 つに統合されたシートライセンスタイプを使用する多層サブスクリプションプランが用意されています。
サブスクリプションプラン
最新モデルには次の 3 つのサブスクリプションプランがあり、それぞれが別々の PKI および証明書管理のニーズを満たすように設計されています。
エッセンシャル
アドバンス
プレミアム
シートライセンス
シートは、すべてのサブスクリプションプランに適用されるライセンス単位です。シートごとに、Trust Lifecycle Manager で DigiCert の検出、管理、および自動化ツールを使用する権利が付与されます。シートは、サーバー、サイト、ユーザー(とこれらに関連付けられたデバイス)に対して消費されます。ここで、各「サイト」は、FQDN と IP アドレスの独自の組み合わせを意味します。
注記
シートの料金はプランごとに異なり、各プランに含まれる管理機能を反映しています。詳細については、「お問い合わせ」を参照してください。
従来のモデル
Trust Lifecycle Manager の従来のライセンスモデルは、2025 年 10 月より前に開始され、まだ最新モデルに移行されていないサブスクリプションに適用されます。従来のモデルでは、それぞれの証明書管理機能にアクセスするのに別々のシートライセンスタイプが使用されます。
シートタイプ
次の表には、Trust Lifecycle Manager の従来のライセンスモデルの各シートタイプが示されています。シートタイプごとに、特定の証明書ユースケースを実行する権利が付与されます。